身近な「まごころ整理」「まごころ清掃」のカメシタ
素敵な業者さんでした。(みんなの遺品整理より)
4つの質問に答えるだけで、費用の目安がすぐに分かります。
実家の間取りを教えてください
だいたいで構いません
建物の種類はどちらですか?
いつ頃までに終えたいですか?
いちばんお願いしたい作業は?
当てはまるものを1つ選んでください
実家じまい費用のおおよその目安
※ 荷物の量や立地で変わります。正確な金額は業者の訪問見積もりで決まります。
おすすめランキング
素敵な業者さんでした。(みんなの遺品整理より)
親戚の施設入所で部屋を片付けた。相見積もりのうえ依頼。4名で手際…
その他の対応業者
相談・見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。
刈谷市には、実家の片付け・遺品整理・不用品回収に対応する業者がたくさんあります。当サイトに掲載している刈谷市対応の業者は46社です。ここでは、遠方にお住まいのご家族でも失敗しにくい業者の選び方を解説します。
※当サイト掲載の刈谷市対応業者46社の集計
| 業者の種類 | 頼めること | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理業者 | 仕分け・貴重品探し・供養・搬出・清掃 | 親が亡くなった後の実家、思い出の品が多い家 |
| 不用品回収業者 | 家具・家電の回収と搬出 | 残す物が決まっていて、運び出すだけでよい |
| 買取業者 | 家具・骨董品・着物などの買取 | 価値のありそうな物が多い |
| 解体業者 | 建物の取り壊し | 家を更地にして売る・手放す |
| 不動産会社 | 売却・賃貸・空き家管理 | 片付けた後の家をどうするか決めたい |
実家じまいでは、まず遺品整理業者か不用品回収業者に頼んで家の中を空にするところから始めるのがほとんどです。買取や解体の相談まで1社でまとめて受けられる業者を選ぶと、窓口が1つで済み、遠方からでも進めやすくなります。業者ごとの役割は実家じまいの相談先の選び方でもくわしく解説しています。
実家じまいの費用のうち、補助金が使えるのは主に「家の解体」と「空き家の活用」です。家の片付けだけに使える補助金は、今のところ刈谷市にはありません。
| 対象 | 1年以上使われていない個人所有の空き家で、延べ面積の半分以上が住まいとして使われていたもの。昭和56年5月31日以前に着工され、市の職員の現地調査による老朽度の評点が50以上のものに限ります。解体業者が取りこわす工事が対象です |
|---|---|
| 補助額 | 取りこわし費用(消費税を除く)で、1棟につき上限25万円 |
| 受付期間 | 予算がなくなりしだい受付終了。工事は補助が決まった年度の2月末日までに終える必要があります |
| 申込先 | 刈谷市役所 建築課(電話:0566-62-1021) |
まず「判定申請」をして現地調査を受け、対象と認められてから、工事を始める前に交付申請をします。現地調査があるため、申請を考えている人は事前に建築課へ連絡するよう案内されています。補助金を解体業者が代わりに受け取る「代理受領」も使えます。
| 対象 | 昭和56年5月31日以前に着工された平屋・2階建ての木造住宅で、現に住まいとして使われているもの。市の無料耐震診断(または愛知県建築住宅センターの診断)で基準に満たなかった住宅1棟すべての取りこわしが対象です |
|---|---|
| 補助額 | 費用の100分の23で、上限25万円 |
| 受付期間 | 工事の契約・着手の前で、12月末までに申請(契約の2週間前までに提出)。予算や申請状況により年度の途中で締め切ることがあります |
| 申込先 | 刈谷市役所 建築課(電話:0566-62-1021) |
耐震診断を受けていない場合は、先に市の木造住宅無料耐震診断を申し込む必要があります。交付決定の前に契約・着手すると補助は受けられません。実績報告は交付決定を受けた年度の2月末までです。
※制度の内容や受付期間は年度ごとに変わります。申請前に必ず公式ページで最新の情報をご確認ください。(当サイトの確認日:2026年10月27日)
愛知県と県内の市町村の消費生活相談窓口には、インターネットで「2トントラックパックで49,800円」とうたっていた業者に不用品の回収を頼んだら、作業当日になって追加料金として17万円を請求された、といった相談が寄せられています。引っ越しや家の明け渡しの期限が迫っていると、高いと思っても断れずに払ってしまいがちです。
実家の家具を少しずつ自分で処分したい場合は、刈谷市の「粗大ごみ(戸別有料収集)」の収集が使えます。
| 申込 | 粗大ごみ予約受付センター(電話:0566-62-2000、午前8時30分~午後5時、年末年始を除く毎日)に電話するか、LINEアカウントを使ったオンライン予約(24時間)で申し込みます。収集は毎週水曜日です |
|---|---|
| 手数料 | 1点につき800円。予約のあとで粗大ごみ処理券(シール)を指定取扱店で買って貼るか、オンライン予約の場合はオンライン決済もできます。収集日の午前8時30分までに決められた場所へ出します(立ち会いは不要。室内や玄関前までは取りに来ません) |
| 1回に出せる数 | 1回の予約で5点まで(受付数に限りあり) |
| 出せない物 | 縦1m・横1.5m・高さ2m以上の物、市が処理できない物。エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機・衣類乾燥機は粗大ごみ予約受付センターへ別に申し込み、リサイクル料金と収集運搬手数料2,000円を市内の郵便局で払います(オンライン予約は使えません) |
| 持ち込み | クリーンセンター(半城土町、電話:0566-21-5389)へ自分で運べます。月曜~土曜(祝日を含む、年末年始を除く)の8時30分~12時、13時~16時で、家庭のごみは無料。刈谷市と知立市以外のごみは持ち込めず、住所がわかる書類の確認があります。ガラス製品・鏡・陶器などはクリーンセンターでは受け付けず、資源回収所(不燃物埋立場)へ運びます |
1回に出せるのは5点までなので、家1軒分を粗大ごみ(戸別有料収集)だけで片付けるには何か月もかかります。実家まで何度も通えない場合や、明け渡しの期限がある場合は、業者にまとめて頼んだほうが早く、交通費まで含めると安く済むこともあります。
費用の内訳は実家じまいの費用相場でくわしく解説しています。