身近な「まごころ整理」「まごころ清掃」のカメシタ
素敵な業者さんでした。(みんなの遺品整理より)
4つの質問に答えるだけで、費用の目安がすぐに分かります。
実家の間取りを教えてください
だいたいで構いません
建物の種類はどちらですか?
いつ頃までに終えたいですか?
いちばんお願いしたい作業は?
当てはまるものを1つ選んでください
実家じまい費用のおおよその目安
※ 荷物の量や立地で変わります。正確な金額は業者の訪問見積もりで決まります。
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その他の対応業者
相談・見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。
名古屋市には、実家の片付け・遺品整理・不用品回収に対応する業者がたくさんあります。当サイトに掲載している名古屋市対応の業者は49社です。ここでは、遠方にお住まいのご家族でも失敗しにくい業者の選び方を解説します。
※当サイト掲載の名古屋市対応業者49社の集計
| 業者の種類 | 頼めること | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理業者 | 仕分け・貴重品探し・供養・搬出・清掃 | 親が亡くなった後の実家、思い出の品が多い家 |
| 不用品回収業者 | 家具・家電の回収と搬出 | 残す物が決まっていて、運び出すだけでよい |
| 買取業者 | 家具・骨董品・着物などの買取 | 価値のありそうな物が多い |
| 解体業者 | 建物の取り壊し | 家を更地にして売る・手放す |
| 不動産会社 | 売却・賃貸・空き家管理 | 片付けた後の家をどうするか決めたい |
実家じまいでは、まず遺品整理業者か不用品回収業者に頼んで家の中を空にするところから始めるのがほとんどです。買取や解体の相談まで1社でまとめて受けられる業者を選ぶと、窓口が1つで済み、遠方からでも進めやすくなります。業者ごとの役割は実家じまいの相談先の選び方でもくわしく解説しています。
実家じまいの費用のうち、補助金が使えるのは主に「家の解体」と「空き家の活用」です。家の片付けだけに使える補助金は、今のところ名古屋市にはありません。
| 対象 | 昭和56年5月31日以前に着工した2階建て以下の戸建木造住宅(在来軸組構法・伝統構法)で、市の無料耐震診断(判定値1.0未満)または「容易な耐震診断」で倒れる危険があるとされたもの。住宅を持っている個人が申請します |
|---|---|
| 補助額 | 除却費用の3分の1、延床面積×1平方メートルあたり9,600円の3分の1、20万円のうち一番低い額で、最大20万円 |
| 受付期間 | 4月から申請を受け付けています。その年度の2月末までに工事を終えて完了実績報告書を出す必要があります |
| 申込先 | 名古屋市 住宅都市局 耐震化支援課 木造住宅耐震担当(電話番号:052-972-2921) |
交付決定の通知が出る前に工事の契約を結ぶと補助を受けられません。主な木造住宅密集地域の住宅は別の制度(老朽木造住宅除却助成)になるので、市街地整備課(電話番号052-972-2752)に問い合わせます。
| 対象 | 市が「特定空家等」と判断し、老朽化で周りに大きな危険をおよぼしている空き家(市の職員の現地調査による評価が75点以上)を取りこわして更地にする工事。所有者(法人は対象外)が、所有者全員の同意を得て申請します |
|---|---|
| 補助額 | 評価75点以上は工事費の3分の1(最大40万円)、125点以上は3分の2(最大80万円) |
| 受付期間 | 先着順で受付(予算額に達し次第終了)。交付決定のあった年度の2月末日までに、工事と手続きをすべて終える必要があります |
| 申込先 | 名古屋市 スポーツ市民局 地域振興課(電話番号:052-972-3126)。相談に行くときは事前予約が必要です |
空き家すべてが対象ではなく、周りに大きな危険があるものに限られます。交付決定の前に始めた工事は対象外です。
| 対象 | 市内の空き家を、交流施設・滞在体験施設・体験学習施設・防災用倉庫など地域の活性化のための用途に使うときの改修工事(台所・浴室・屋根・外壁・内装など)。空き家の所有者か、借りる人が申請します |
|---|---|
| 補助額 | 改修工事費の3分の2で、最大100万円 |
| 受付期間 | 先着順で受付(予算額に達し次第終了) |
| 申込先 | 名古屋市 スポーツ市民局 地域振興課(電話番号:052-972-3126) |
改修後10年以上続けて活用することなどの条件があります。申請の前に事前相談が必要です。売ったり普通に貸したりする場合は対象になりません。
※制度の内容や受付期間は年度ごとに変わります。申請前に必ず公式ページで最新の情報をご確認ください。(当サイトの確認日:2026年10月27日)
愛知県と県内の市町村の消費生活相談窓口には、インターネットで「2トントラックパックで49,800円」とうたっていた業者に不用品の回収を頼んだら、作業当日になって追加料金として17万円を請求された、といった相談が寄せられています。引っ越しや家の明け渡しの期限が迫っていると、高いと思っても断れずに払ってしまいがちです。
実家の家具を少しずつ自分で処分したい場合は、名古屋市の「粗大ごみ」の収集が使えます。
| 申込 | インターネット(24時間)か、粗大ごみ受付センターへ電話(フリーダイヤル0120-758-530、携帯電話・県外からは052-950-2581、午前9時~午後5時、土日・年末年始を除く、祝日は受付)。締め切りは収集日の7日前です。収集日の朝8時までに指定された場所に出します(原則、家の前での収集) |
|---|---|
| 手数料 | 大きさや種類によって250円・500円・1,000円・1,500円・2,000円・2,500円。例:いす(1人用)250円、自転車1,000円、たんす(最大の辺120センチ超)2,000円(令和8年10月からの額) |
| 出せない物 | エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)、家庭用パソコン、ガスボンベ・耐火金庫・消火器・自動車のタイヤやバッテリー・二輪車・ピアノなどの処理が難しい物、事業活動から出たごみ |
| 持ち込み | ごみが出た区の環境事業所で、車に積んだ状態で受付をしてから、可燃ごみは猪子石・富田・鳴海の各工場、不燃・粗大ごみは大江破砕工場(港区)などへ運びます。月曜~金曜(祝日も可、年末年始を除く)。10キログラムまでごとに270円(現金のみ)。令和9年1月ごろから、ウェブでの事前予約に変わる予定です |
ただし、申し込みから収集までは日数がかかり、家の外まで自分で運び出す必要があります。家1軒分をすべて自分で出すのは大変なので、実家まで何度も通えない場合や明け渡しの期限がある場合は、業者にまとめて頼むことも考えてみましょう。
費用の内訳は実家じまいの費用相場でくわしく解説しています。