身近な「まごころ整理」「まごころ清掃」のカメシタ
素敵な業者さんでした。(みんなの遺品整理より)
4つの質問に答えるだけで、費用の目安がすぐに分かります。
実家の間取りを教えてください
だいたいで構いません
建物の種類はどちらですか?
いつ頃までに終えたいですか?
いちばんお願いしたい作業は?
当てはまるものを1つ選んでください
実家じまい費用のおおよその目安
※ 荷物の量や立地で変わります。正確な金額は業者の訪問見積もりで決まります。
おすすめランキング
素敵な業者さんでした。(みんなの遺品整理より)
親戚の施設入所で部屋を片付けた。相見積もりのうえ依頼。4名で手際…
その他の対応業者
相談・見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。
岡崎市には、実家の片付け・遺品整理・不用品回収に対応する業者がたくさんあります。当サイトに掲載している岡崎市対応の業者は45社です。ここでは、遠方にお住まいのご家族でも失敗しにくい業者の選び方を解説します。
※当サイト掲載の岡崎市対応業者45社の集計
| 業者の種類 | 頼めること | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理業者 | 仕分け・貴重品探し・供養・搬出・清掃 | 親が亡くなった後の実家、思い出の品が多い家 |
| 不用品回収業者 | 家具・家電の回収と搬出 | 残す物が決まっていて、運び出すだけでよい |
| 買取業者 | 家具・骨董品・着物などの買取 | 価値のありそうな物が多い |
| 解体業者 | 建物の取り壊し | 家を更地にして売る・手放す |
| 不動産会社 | 売却・賃貸・空き家管理 | 片付けた後の家をどうするか決めたい |
実家じまいでは、まず遺品整理業者か不用品回収業者に頼んで家の中を空にするところから始めるのがほとんどです。買取や解体の相談まで1社でまとめて受けられる業者を選ぶと、窓口が1つで済み、遠方からでも進めやすくなります。業者ごとの役割は実家じまいの相談先の選び方でもくわしく解説しています。
実家じまいの費用のうち、補助金が使えるのは主に「家の解体」と「空き家の活用」です。家の片付けだけに使える補助金は、今のところ岡崎市にはありません。
| 対象 | 個人が持っている空き家で、倒れる・外壁などが飛ぶ・土砂災害のおそれがあるもの(危険空き家はおおむね1年以上使われていない木造の住宅など)。まず「判定申請」をして、市の職員の調査で対象になるかを確かめます |
|---|---|
| 補助額 | 危険空き家は取りこわし費用の2分の1で最大10万円。道路に接していないなどの危険空き家は最大60万円、がけ地の空き家は最大120万円(事前相談が必要) |
| 受付期間 | 令和8年度は4月1日から判定申請を受付。交付申請は令和8年12月28日(月曜日)まで(申請の受付順に決定し、予算に達した時点で締め切り) |
| 申込先 | 岡崎市 都市政策部 住環境政策課 空家対策係(電話:0564-23-6024) |
判定申請は交付申請の10開庁日前まで、交付申請は工事に取りかかる5開庁日前までに出します。交付決定の前に取りこわし工事や契約をすると補助の対象外です。原則として敷地は更地にする必要があります。
| 対象 | 昭和56年5月以前に建てられた耐震性のない住宅で、倒れるおそれがあると判定された、延べ床面積30平方メートル以上のもの。その住宅の取りこわし工事が対象です |
|---|---|
| 補助額 | 取りこわし費用の23%で、最大10万円(令和8年度) |
| 受付期間 | 令和8年4月1日(水曜日)~令和8年12月28日(月曜日)。完了報告は令和9年2月5日(金曜日)まで |
| 申込先 | 岡崎市 都市政策部 住環境政策課 住宅施策係(電話:0564-23-6709) |
申し込む前に、パンフレット・要綱で条件を確かめ、住宅施策係に相談しましょう。
※制度の内容や受付期間は年度ごとに変わります。申請前に必ず公式ページで最新の情報をご確認ください。(当サイトの確認日:2026年10月27日)
愛知県と県内の市町村の消費生活相談窓口には、インターネットで「2トントラックパックで49,800円」とうたっていた業者に不用品の回収を頼んだら、作業当日になって追加料金として17万円を請求された、といった相談が寄せられています。引っ越しや家の明け渡しの期限が迫っていると、高いと思っても断れずに払ってしまいがちです。
実家の家具を少しずつ自分で処分したい場合は、岡崎市の「粗大ごみ(有料戸別収集)」の収集が使えます。
| 申込 | インターネット(LINEのアカウントが必要、24時間)か、粗大ごみ受付センター(電話:0564-22-2000、月曜~金曜〈祝日・年末年始を除く〉9時~16時)で予約し、そのあと粗大ごみシールを買って貼ります。ごみステーションには出せません。混んでいると2週間~1か月ほど待つことがあります |
|---|---|
| 手数料 | 品目の大きさ(高さ・幅・奥行きの合計)と重さで、900円・1,200円・1,500円・1,800円の4つに分かれます。タイヤ・バッテリーは1個1,200円、家電4品目は1個2,400円(別に家電リサイクル料金が必要)。シールは払い戻しできないので、予約のときに料金を確かめてから買います |
| 1回に出せる数 | 1世帯・1回の収集で最大5点まで、または合計5,400円以内。家電4品目は1回に2個まで |
| 出せない物 | パソコン・ディスプレイ(メーカー回収か宅配回収へ)、クリーンセンターで処理できない物(処理困難物)。収集は屋外の道路沿いからで、家の中からの運び出しはしません |
| 持ち込み | 中央クリーンセンター(電話:0564-27-7153)・八帖クリーンセンター(燃える粗大ごみだけ)へ。月曜~金曜8時30分~16時、土曜8時30分~11時30分(祝日も受付、12月29日~1月3日は休み)。手数料は10kgまで200円、以後10kgごとに200円。ごみが出た場所の住所が確認できる物(運転免許証など)が必要で、市外で出たごみは持ち込めません |
1回に出せるのは5点までなので、家1軒分を粗大ごみ(有料戸別収集)だけで片付けるには何か月もかかります。実家まで何度も通えない場合や、明け渡しの期限がある場合は、業者にまとめて頼んだほうが早く、交通費まで含めると安く済むこともあります。
費用の内訳は実家じまいの費用相場でくわしく解説しています。