身近な「まごころ整理」「まごころ清掃」のカメシタ
素敵な業者さんでした。(みんなの遺品整理より)
4つの質問に答えるだけで、費用の目安がすぐに分かります。
実家の間取りを教えてください
だいたいで構いません
建物の種類はどちらですか?
いつ頃までに終えたいですか?
いちばんお願いしたい作業は?
当てはまるものを1つ選んでください
実家じまい費用のおおよその目安
※ 荷物の量や立地で変わります。正確な金額は業者の訪問見積もりで決まります。
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豊川市には、実家の片付け・遺品整理・不用品回収に対応する業者がたくさんあります。当サイトに掲載している豊川市対応の業者は39社です。ここでは、遠方にお住まいのご家族でも失敗しにくい業者の選び方を解説します。
※当サイト掲載の豊川市対応業者39社の集計
| 業者の種類 | 頼めること | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理業者 | 仕分け・貴重品探し・供養・搬出・清掃 | 親が亡くなった後の実家、思い出の品が多い家 |
| 不用品回収業者 | 家具・家電の回収と搬出 | 残す物が決まっていて、運び出すだけでよい |
| 買取業者 | 家具・骨董品・着物などの買取 | 価値のありそうな物が多い |
| 解体業者 | 建物の取り壊し | 家を更地にして売る・手放す |
| 不動産会社 | 売却・賃貸・空き家管理 | 片付けた後の家をどうするか決めたい |
実家じまいでは、まず遺品整理業者か不用品回収業者に頼んで家の中を空にするところから始めるのがほとんどです。買取や解体の相談まで1社でまとめて受けられる業者を選ぶと、窓口が1つで済み、遠方からでも進めやすくなります。業者ごとの役割は実家じまいの相談先の選び方でもくわしく解説しています。
実家じまいの費用のうち、補助金が使えるのは主に「家の解体」と「空き家の活用」です。
| 対象 | 1年以上住まいとして使われていない、市内の戸建てか長屋の住宅(住まいの部分が延べ床面積の2分の1以上。貸家として建てたものは除く)で、市の調査で老朽空家(昭和56年5月31日以前に着工したもの)か倒壊危険空家と判定されたもの。持ち主で、豊川市税を滞納していない個人が申請します(共有の場合は全員の同意が必要) |
|---|---|
| 補助額 | 工事費の3分の2(千円未満切り捨て)で、老朽空家は最大20万円、倒壊危険空家は最大30万円(牛久保の密集市街地ではそれぞれ最大30万円・40万円) |
| 受付期間 | 令和8年4月1日から12月28日まで(予算の上限に達し次第終了) |
| 申込先 | 豊川市 建設部 建築課(電話:0533-89-2144) |
交付決定の前に解体工事を始めると補助の対象外です。空家の全部を取りこわす工事で、建設業(土木・建築・解体工事業)の許可か解体工事業の登録を受けた業者が行う必要があります。現地調査には立ち会いが必要です。工事完了から30日以内か3月15日のどちらか早い日までに実績報告を出します。
| 対象 | 豊川市空家バンクに登録され、売買または賃貸借の契約が成立した空家の所有者または賃借人(契約から1年以内に申請)。家財処分は、一般廃棄物処理業の許可を受けた業者に頼むものが対象です |
|---|---|
| 補助額 | 費用の2分の1(千円未満切り捨て)で、家財処分は最大10万円(改修工事は最大50万円) |
| 受付期間 | 令和8年4月1日から(令和9年3月15日までに実績報告を出せるものが対象。予算の上限に達し次第終了) |
| 申込先 | 豊川市 建設部 建築課(電話:0533-89-2144) |
空家バンクで契約が成立した空家だけが対象です。交付決定の前に家財処分を始めると補助の対象外です。補助の種類ごとに、1つの住宅・1人につき1回までです。
| 対象 | 昭和56年5月31日以前に着工した市内の木造住宅(延べ床面積30平方メートル以上)で、市の無料耐震診断などで評点が0.7未満と出たものを、1棟まるごと取りこわす工事。建物の持ち主が申し込みます(持ち家・貸家は問いません) |
|---|---|
| 補助額 | 解体費用の3分の2か20万円の、どちらか少ない額 |
| 受付期間 | 令和8年5月7日から12月25日まで(募集は20件の予定) |
| 申込先 | 豊川市 建設部 建築課 建築指導係(電話:0533-89-2117) |
申請前に工事を始めると補助を受けられません。耐震診断の結果報告書の写しや見積書、工事前の写真などが必要なので、事前に建築課へ相談するよう案内されています。
※制度の内容や受付期間は年度ごとに変わります。申請前に必ず公式ページで最新の情報をご確認ください。(当サイトの確認日:2026年10月27日)
愛知県と県内の市町村の消費生活相談窓口には、インターネットで「2トントラックパックで49,800円」とうたっていた業者に不用品の回収を頼んだら、作業当日になって追加料金として17万円を請求された、といった相談が寄せられています。引っ越しや家の明け渡しの期限が迫っていると、高いと思っても断れずに払ってしまいがちです。
実家の家具を少しずつ自分で処分したい場合は、豊川市の「粗大ごみ」の収集が使えます。
| 申込 | 戸別収集(有料)は、収集希望日の5日前までに粗大ごみ受付センター(電話・FAX:0533-89-2174、9時~16時30分、12月31日~1月3日は休み)へ予約します。収集日は小学校区ごとに決まっています。収集日の朝8時30分までに、粗大ごみシールを貼って自宅の敷地内の道路近くに出します(作業員は家の中に入りません) |
|---|---|
| 手数料 | 戸別収集は原則1個1,050円(例外あり)。家電4品目は1個2,100円と家電リサイクル券が必要です。シールは原則払い戻しできません |
| 持ち込み | 粗大ごみ受付センター(豊川市千両町上西ノ谷61番地の1)へ。予約は不要で、家電4品目以外は無料です。市内のごみか確かめるため免許証など住所の分かるものを見せ、荷下ろしは自分で行います。家電4品目は家電リサイクル券と1台520円の運搬手数料が必要です。建築廃材・タイヤ・コンクリートブロックなどは断られることがあります。可燃ごみは清掃工場(10kgごとに60円)、不燃ごみ・資源は三月田最終処分場(無料)へ |
ただし、申し込みから収集までは日数がかかり、家の外まで自分で運び出す必要があります。家1軒分をすべて自分で出すのは大変なので、実家まで何度も通えない場合や明け渡しの期限がある場合は、業者にまとめて頼むことも考えてみましょう。
費用の内訳は実家じまいの費用相場でくわしく解説しています。