4つの質問に答えるだけで、費用の目安がすぐに分かります。
実家の間取りを教えてください
だいたいで構いません
建物の種類はどちらですか?
いつ頃までに終えたいですか?
いちばんお願いしたい作業は?
当てはまるものを1つ選んでください
実家じまい費用のおおよその目安
※ 荷物の量や立地で変わります。正確な金額は業者の訪問見積もりで決まります。
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江田島市には、実家の片付け・遺品整理・不用品回収に対応する業者がたくさんあります。当サイトに掲載している江田島市対応の業者は17社です。ここでは、遠方にお住まいのご家族でも失敗しにくい業者の選び方を解説します。
※当サイト掲載の江田島市対応業者17社の集計
| 業者の種類 | 頼めること | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理業者 | 仕分け・貴重品探し・供養・搬出・清掃 | 親が亡くなった後の実家、思い出の品が多い家 |
| 不用品回収業者 | 家具・家電の回収と搬出 | 残す物が決まっていて、運び出すだけでよい |
| 買取業者 | 家具・骨董品・着物などの買取 | 価値のありそうな物が多い |
| 解体業者 | 建物の取り壊し | 家を更地にして売る・手放す |
| 不動産会社 | 売却・賃貸・空き家管理 | 片付けた後の家をどうするか決めたい |
実家じまいでは、まず遺品整理業者か不用品回収業者に頼んで家の中を空にするところから始めるのがほとんどです。買取や解体の相談まで1社でまとめて受けられる業者を選ぶと、窓口が1つで済み、遠方からでも進めやすくなります。業者ごとの役割は実家じまいの相談先の選び方でもくわしく解説しています。
実家じまいの費用のうち、補助金が使えるのは主に「家の解体」と「空き家の活用」です。
| 対象 | 市に登録された空き家で、住むため、または空き家バンクに登録するために家財を処分する費用。市内に事務所がある一般廃棄物収集運搬業の許可業者に頼むことが条件です |
|---|---|
| 補助額 | 対象経費の2分の1(上限5万円)。予定件数は6件 |
| 受付期間 | 2026年度の実施状況は公式サイトで確認できませんでした。江田島市 都市整備課(電話:0823-43-1647)にお問い合わせください |
| 申込先 | 江田島市 都市整備課(電話:0823-43-1647) |
契約などの前に申請が必要で、あとからの申請は補助を受けられません。市税などの滞納がない個人で、3月10日までに実績報告ができることが条件です。空き家を市の「空き家登録台帳」に登録しておく必要があります。
| 対象 | 市に登録された空き家を、市内の業者に頼んで解体する費用と、解体したあとの土地の管理(防草シートまたは舗装)の費用 |
|---|---|
| 補助額 | 解体だけの場合は対象経費の10分の1(上限10万円)。解体と跡地の管理をする場合は、解体分(上限10万円)に加えて跡地管理の費用の2分の1(上限10万円)。予定件数は22件 |
| 受付期間 | 2026年度の実施状況は公式サイトで確認できませんでした。江田島市 都市整備課(電話:0823-43-1647)にお問い合わせください |
| 申込先 | 江田島市 都市整備課(電話:0823-43-1647) |
工事の契約の前に申請が必要です。審査に時間がかかるので、余裕をもって申請するよう案内されています。市では解体業者を紹介していません。
| 対象 | 市に登録された空き家のうち、市の「危険家屋」の認定を受けた古い家を、市内の業者に頼んで解体する費用 |
|---|---|
| 補助額 | 対象経費の2分の1(上限50万円)。予定件数は5件 |
| 受付期間 | 2026年度の実施状況は公式サイトで確認できませんでした。江田島市 都市整備課(電話:0823-43-1647)にお問い合わせください |
| 申込先 | 江田島市 都市整備課(電話:0823-43-1647) |
申請の前に危険家屋の認定を受ける必要があります。工事の契約の前に申請してください。
※制度の内容や受付期間は年度ごとに変わります。申請前に必ず公式ページで最新の情報をご確認ください。(当サイトの確認日:2026年10月17日)
国民生活センターには、不用品回収サービスの相談が全国で毎年多く寄せられており、市町村の許可を受けずに回収する業者に「安い定額パックのはずが、作業後に高額を請求された」といった事例が紹介されています。引っ越しや家の明け渡しの期限が迫っていると、高いと思っても断れずに払ってしまいがちです。
実家の家具を少しずつ自分で処分したい場合は、江田島市の「燃える粗大ごみ・燃えない粗大ごみ」の収集が使えます。
| 申込 | 地区ごとの「ごみ出しカレンダー」で収集日を確かめ、収集日の朝8時までに決められたごみステーションに出します。家具・ふとん・カーペットなどは「燃える粗大ごみ」、スチール机・ストーブ・自転車などは「燃えない粗大ごみ」です |
|---|---|
| 出せない物 | 冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・乾燥機・テレビ・エアコン(家電リサイクル法の対象)、バイク、タイヤ、消火器、ガスボンベ、バッテリーなど。引っ越しなどで一時に多量に出るごみもステーションには出せません |
| 持ち込み | 江田島市リレーセンター(電話0823-42-2113。燃えるごみ・資源ごみ)、江田島市環境センター(電話0823-49-1731。燃えないごみ・粗大ごみなど)。投入手数料は10キログラムにつき110円(リサイクルできる状態の古紙・布類は無料) |
ただし、申し込みから収集までは日数がかかり、家の外まで自分で運び出す必要があります。家1軒分をすべて自分で出すのは大変なので、実家まで何度も通えない場合や明け渡しの期限がある場合は、業者にまとめて頼むことも考えてみましょう。
江田島市の燃える粗大ごみ・燃えない粗大ごみの出し方(公式サイト)
費用の内訳は実家じまいの費用相場でくわしく解説しています。