4つの質問に答えるだけで、費用の目安がすぐに分かります。
実家の間取りを教えてください
だいたいで構いません
建物の種類はどちらですか?
いつ頃までに終えたいですか?
いちばんお願いしたい作業は?
当てはまるものを1つ選んでください
実家じまい費用のおおよその目安
※ 荷物の量や立地で変わります。正確な金額は業者の訪問見積もりで決まります。
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庄原市には、実家の片付け・遺品整理・不用品回収に対応する業者がたくさんあります。当サイトに掲載している庄原市対応の業者は16社です。ここでは、遠方にお住まいのご家族でも失敗しにくい業者の選び方を解説します。
※当サイト掲載の庄原市対応業者16社の集計
| 業者の種類 | 頼めること | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理業者 | 仕分け・貴重品探し・供養・搬出・清掃 | 親が亡くなった後の実家、思い出の品が多い家 |
| 不用品回収業者 | 家具・家電の回収と搬出 | 残す物が決まっていて、運び出すだけでよい |
| 買取業者 | 家具・骨董品・着物などの買取 | 価値のありそうな物が多い |
| 解体業者 | 建物の取り壊し | 家を更地にして売る・手放す |
| 不動産会社 | 売却・賃貸・空き家管理 | 片付けた後の家をどうするか決めたい |
実家じまいでは、まず遺品整理業者か不用品回収業者に頼んで家の中を空にするところから始めるのがほとんどです。買取や解体の相談まで1社でまとめて受けられる業者を選ぶと、窓口が1つで済み、遠方からでも進めやすくなります。業者ごとの役割は実家じまいの相談先の選び方でもくわしく解説しています。
実家じまいの費用のうち、補助金が使えるのは主に「家の解体」と「空き家の活用」です。
| 対象 | 空き家の家財道具などを処分する権限がある持ち主など(相続人を含む)で、片付けた空き家を庄原市空き家バンクに登録する人(登録している人)。市内に事務所・事業所がある業者に頼んで行った処分 |
|---|---|
| 補助額 | かかった費用の10分の10以内(空き家1件につき上限10万円) |
| 受付期間 | 2026年度の実施状況は公式サイトで確認できませんでした。庄原市役所 政策企画課(電話:0824-73-1209)にお問い合わせください |
| 申込先 | 庄原市役所 経営政策部 政策企画課(電話:0824-73-1209)、または各支所の総務係(西城・東城・口和・高野・比和・総領) |
条件があるため、処分する前に必ず政策企画課か各支所の総務係に相談します。申請は処分が終わってから60日以内に行います。予算がなくなりしだい終了です。
| 対象 | 市内にある使われていない住宅(空き家)で、市の「老朽危険建築物」の認定を受けたものを解体業者が解体する工事。建物か土地の持ち主またはその相続人(市外に住んでいる人も可) |
|---|---|
| 補助額 | 解体工事の費用の3分の1(上限30万円) |
| 受付期間 | 2026年度の実施状況は公式サイトで確認できませんでした。庄原市役所 都市整備課 建築係(電話:0824-73-1151)にお問い合わせください |
| 申込先 | 庄原市役所 都市整備課 建築係(本庁舎2階、電話:0824-73-1151) |
まず老朽危険建築物の認定を受け、補助が決まってから解体の契約・工事をします(決まる前に契約や工事をすると対象になりません)。同じ年度の2月末までに工事を終えて報告する必要があり、申し込みが多いときは先着順です。
※制度の内容や受付期間は年度ごとに変わります。申請前に必ず公式ページで最新の情報をご確認ください。(当サイトの確認日:2026年10月17日)
国民生活センターには、不用品回収サービスの相談が全国で毎年多く寄せられており、市町村の許可を受けずに回収する業者に「安い定額パックのはずが、作業後に高額を請求された」といった事例が紹介されています。引っ越しや家の明け渡しの期限が迫っていると、高いと思っても断れずに払ってしまいがちです。
実家の家具を少しずつ自分で処分したい場合は、庄原市の「粗大ごみ(戸別収集)」の収集が使えます。
| 申込 | 環境政策課(リサイクルプラザ、電話:0824-74-6253)か各支所に、氏名・住所・電話番号、ごみの種類と数、家のまわりの道路の様子を伝えます。毎月1回、20日以降の平日に収集し、申し込みは収集月の10日まで(過ぎたら次の月)。当日は立ち会いが必要で、ごみは軒先まで出しておきます |
|---|---|
| 手数料 | 収集手数料は粗大ごみ3点ごとに520円、処理手数料は10kgまでごとに60円(当日その場で量ります)。収集のときに現金で払います。例:ソファー1個と机2台で60kgなら880円 |
| 出せない物 | エアコン・テレビ・洗濯機・衣類乾燥機・冷蔵庫・冷凍庫(家電リサイクル法の対象。年2回の別の戸別収集あり、1台3,660円とリサイクル料金)、エンジン類・バッテリー・タイヤ・原動機付自転車、農業機械、消火器・塗料、建築廃材、ピアノ・芝刈り機・草刈り機・チェーンソーなど |
| 持ち込み | 東城地域以外はリサイクルプラザ(庄原市是松町20-25、電話0824-74-6253、燃えるごみ以外)と備北クリーンセンター(庄原市一木町5263-5、電話0824-72-2044、燃えるごみ)、東城地域は東城ストックヤード(庄原市東城町久代6671-2、電話08477-2-0214)。平日と第2・第4日曜日に受け付け(12時~13時は不可)。家庭のごみは指定袋に入れれば無料、粗大ごみなど指定袋に入らない物は10kgあたり60円 |
ただし、申し込みから収集までは日数がかかり、家の外まで自分で運び出す必要があります。家1軒分をすべて自分で出すのは大変なので、実家まで何度も通えない場合や明け渡しの期限がある場合は、業者にまとめて頼むことも考えてみましょう。
費用の内訳は実家じまいの費用相場でくわしく解説しています。