4つの質問に答えるだけで、費用の目安がすぐに分かります。
実家の間取りを教えてください
だいたいで構いません
建物の種類はどちらですか?
いつ頃までに終えたいですか?
いちばんお願いしたい作業は?
当てはまるものを1つ選んでください
実家じまい費用のおおよその目安
※ 荷物の量や立地で変わります。正確な金額は業者の訪問見積もりで決まります。
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その他の対応業者
相談・見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。
淡路市には、実家の片付け・遺品整理・不用品回収に対応する業者がたくさんあります。当サイトに掲載している淡路市対応の業者は25社です。ここでは、遠方にお住まいのご家族でも失敗しにくい業者の選び方を解説します。
※当サイト掲載の淡路市対応業者25社の集計
| 業者の種類 | 頼めること | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理業者 | 仕分け・貴重品探し・供養・搬出・清掃 | 親が亡くなった後の実家、思い出の品が多い家 |
| 不用品回収業者 | 家具・家電の回収と搬出 | 残す物が決まっていて、運び出すだけでよい |
| 買取業者 | 家具・骨董品・着物などの買取 | 価値のありそうな物が多い |
| 解体業者 | 建物の取り壊し | 家を更地にして売る・手放す |
| 不動産会社 | 売却・賃貸・空き家管理 | 片付けた後の家をどうするか決めたい |
実家じまいでは、まず遺品整理業者か不用品回収業者に頼んで家の中を空にするところから始めるのがほとんどです。買取や解体の相談まで1社でまとめて受けられる業者を選ぶと、窓口が1つで済み、遠方からでも進めやすくなります。業者ごとの役割は実家じまいの相談先の選び方でもくわしく解説しています。
実家じまいの費用のうち、補助金が使えるのは主に「家の解体」と「空き家の活用」です。
| 対象 | 市から助言または指導を受けている、おもに住まいとして使われていた空き家で、倒れるおそれなどがあり危険空き家判定基準で100点以上のものの取りこわし。空き家の持ち主が申し込めます。 |
|---|---|
| 補助額 | 取りこわしの工事費(標準除却費が上限)が200万円以上なら133万円、200万円未満なら3分の2。 |
| 受付期間 | 予算の範囲内で、申請の先着順です。 |
| 申込先 | 都市計画課(直通 Tel:0799-64-2533) |
補助金の交付決定前に始めた工事は対象外です。工事は市内の業者が行うものに限り、見積もりは3社分が必要です。家財道具の運び出しなどの費用は含まれません。
| 対象 | 土地と建物の登記を整理したうえで、空き家を市の空き家バンクに登録した持ち主。適正管理補助金は、空き家バンク登録申請日の6か月前から登録後3か月の間に、庭木の手入れや家財道具の処分を業者に頼んだ費用が対象です。 |
|---|---|
| 補助額 | 適正登記補助金:1件につき3万円。適正管理補助金:1件につき最大7万円(補助率10分の10)。 |
| 受付期間 | 随時受付(平日 午前8時30分~午後5時15分)。予算が無くなり次第、受付を終了します。 |
| 申込先 | まちづくり政策課(直通 Tel:0799-64-2506) |
適正管理補助金は、適正登記補助金の交付決定を受けていること(同時申請可能)が条件です。ほかの団体から家財道具の撤去などの補助を受けている場合は対象外です。
淡路市空き家確保支援事業(適正登記補助金・適正管理補助金)(淡路市公式サイト)
空き家を住宅・事業所・地域の交流拠点として使うために改修するとき、改修工事費の一部が補助されます。築20年以上で、改修後10年以上使うことなどが条件です。2026年度の受付期間は4月13日〜12月25日ですが、予算に達し次第終了し、すでに一部の受付を終えた市町もあります(川西市では築20年以上の空き家の分が9月18日に終了)。実家のある市町の空き家担当窓口でご確認ください。工事は交付が決まってから始める必要があります。
※制度の内容や受付期間は年度ごとに変わります。申請前に必ず公式ページで最新の情報をご確認ください。(当サイトの確認日:2026年9月27日)
兵庫県立消費生活総合センターには、チラシを見て遺品整理を頼んだところ、トラック1台分5万円の見積もりだったのに、作業の途中で「トラックの追加が必要で25万円になる」と言われたという相談が寄せられています。片付けや遺品整理のあとの不用品を運べるのは、市町の許可を受けた業者だけです。引っ越しや家の明け渡しの期限が迫っていると、高いと思っても断れずに払ってしまいがちです。
実家の家具を少しずつ自分で処分したい場合は、淡路市の「粗大・不燃ごみ」の収集が使えます。
| 申込 | 申し込みは不要です。町内会に入っている場合は、月1回の地区ごとの水曜日(ごみの出し方カレンダーで確認)の午前8時まで(岩屋地域は午前7時まで)に、町内会で決められたステーションへ出します。町内会に入っていない場合などは、月1回、各エコプラザ(午前9時~午後4時)へ持ち込みます。 |
|---|---|
| 手数料 | ステーション収集の手数料の記載はありません。自分で処理施設へ運ぶ場合は有料です(奥畑粗大ごみ処理場は100kgにつき1,600円)。例:たんす・ソファー・いすなどの家具類、ふすま・障子などの建具類、ベッドなどの寝具類。 |
| 1回に出せる数 | 上限の記載はありません。家の大掃除や引っ越しなどの多量のごみは出せず、エコプラザへの持ち込みも1世帯で多量(軽トラック1台分以上)の場合は断られます。 |
| 出せない物 | 冷蔵庫、エアコン、洗濯機、テレビなどの家電リサイクル法対象品、プロパンガス、消火器、バッテリー、タイヤ、ピアノ、耐火金庫、瓦・ブロックなどの家屋廃材、事業所のごみなど。 |
| 持ち込み | 淡路広域行政事務組合 奥畑粗大ごみ処理場(洲本市奥畑字西の谷394-1、電話0799-24-1676)。予約の記載はありません。月~金曜日(祝日・年末年始を除く)8時30分から16時30分まで。100kgにつき1,600円。 |
ただし、申し込みから収集までは日数がかかり、家の外まで自分で運び出す必要があります。家1軒分をすべて自分で出すのは大変なので、実家まで何度も通えない場合や明け渡しの期限がある場合は、業者にまとめて頼むことも考えてみましょう。
費用の内訳は実家じまいの費用相場でくわしく解説しています。