4つの質問に答えるだけで、費用の目安がすぐに分かります。
実家の間取りを教えてください
だいたいで構いません
建物の種類はどちらですか?
いつ頃までに終えたいですか?
いちばんお願いしたい作業は?
当てはまるものを1つ選んでください
実家じまい費用のおおよその目安
※ 荷物の量や立地で変わります。正確な金額は業者の訪問見積もりで決まります。
おすすめランキング
家族では気づかなかった通帳や印鑑も見つけて手渡して下さり助かり…
その他の対応業者
相談・見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。
三木市には、実家の片付け・遺品整理・不用品回収に対応する業者がたくさんあります。当サイトに掲載している三木市対応の業者は33社です。ここでは、遠方にお住まいのご家族でも失敗しにくい業者の選び方を解説します。
※当サイト掲載の三木市対応業者33社の集計
| 業者の種類 | 頼めること | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理業者 | 仕分け・貴重品探し・供養・搬出・清掃 | 親が亡くなった後の実家、思い出の品が多い家 |
| 不用品回収業者 | 家具・家電の回収と搬出 | 残す物が決まっていて、運び出すだけでよい |
| 買取業者 | 家具・骨董品・着物などの買取 | 価値のありそうな物が多い |
| 解体業者 | 建物の取り壊し | 家を更地にして売る・手放す |
| 不動産会社 | 売却・賃貸・空き家管理 | 片付けた後の家をどうするか決めたい |
実家じまいでは、まず遺品整理業者か不用品回収業者に頼んで家の中を空にするところから始めるのがほとんどです。買取や解体の相談まで1社でまとめて受けられる業者を選ぶと、窓口が1つで済み、遠方からでも進めやすくなります。業者ごとの役割は実家じまいの相談先の選び方でもくわしく解説しています。
実家じまいの費用のうち、補助金が使えるのは主に「家の解体」と「空き家の活用」です。家の片付けだけに使える補助金は、今のところ三木市にはありません。
| 対象 | 市から「特定空家等」(倒れるおそれなどがある危険な空き家)として指導や勧告を受けている、おもに住まいとして使われていた空き家の取りこわし。持ち主(個人)で、世帯全員の市町村民税の所得割額の合計が23万5千円未満の人が申し込めます。 |
|---|---|
| 補助額 | 対象経費の2分の1(千円未満切り捨て)、100万円まで。 |
| 受付期間 | 令和8年度:令和9年3月15日まで。予算が上限に達したときは、年度の途中で受付を打ち切ることがあります。 |
| 申込先 | 生活安全課 空き家対策係(三木市役所 電話:0794-82-2000、内線2381) |
補助金の交付決定より前に契約・着手した工事は対象外です。工事は市内の業者が行うものに限ります。補助の対象は建物の解体工事費だけです。解体後は土地の固定資産税などが上がることがあります。
空き家を住宅・事業所・地域の交流拠点として使うために改修するとき、改修工事費の一部が補助されます。築20年以上で、改修後10年以上使うことなどが条件です。2026年度の受付期間は4月13日〜12月25日ですが、予算に達し次第終了し、すでに一部の受付を終えた市町もあります(川西市では築20年以上の空き家の分が9月18日に終了)。実家のある市町の空き家担当窓口でご確認ください。工事は交付が決まってから始める必要があります。
※制度の内容や受付期間は年度ごとに変わります。申請前に必ず公式ページで最新の情報をご確認ください。(当サイトの確認日:2026年9月27日)
兵庫県立消費生活総合センターには、ネットで「見積り無料」とあった不用品回収業者に来てもらったところ15万円の見積もりを出され、断ると強い口調で迫られて、家電4点の回収に1万5千円を払ったという相談が寄せられています。家庭のごみを集めて運べるのは、市町の許可を受けた業者だけです。引っ越しや家の明け渡しの期限が迫っていると、高いと思っても断れずに払ってしまいがちです。
実家の家具を少しずつ自分で処分したい場合は、三木市の「収集困難ごみ(大型家具など)」の収集が使えます。
| 申込 | 市による有料の戸別収集はありません。畳・スプリング入りのソファーやマットレス・大型家具などは「収集困難ごみ」として、自分で三木市清掃センターへ持ち込むか、市の許可業者(有料)に頼みます。木製・金属製の家具は1m以下にこわせば「あらごみ」の日にごみステーションへ出せます。65歳以上だけの世帯などで自分で運べない場合は、無料の「粗大ごみかけつけ隊」(申請書を環境課または環境政策課へ提出、1回5個以下・年度2回まで)を使えることがあります。問い合わせは環境課(三木市清掃センター Tel:0794-83-2608)。 |
|---|---|
| 手数料 | 清掃センターへ自分で持ち込む場合、市内の家庭ごみは300kgまで無料。300kgを超えると、持ち込んだ全部の重さに10kgごと73円がかかります。 |
| 1回に出せる数 | あらごみをごみステーションに出すときは、1回3袋(片手で持てる10kgまで)まで。4袋以上は「一時多量ごみ」となり、持ち込みか許可業者への依頼になります。 |
| 出せない物 | テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機、エアコン(家電リサイクル法の対象)は市では処理できません。自動車・タイヤ・バッテリー、農機具、ピアノ、消火器、電気温水器、プロパンボンベ、廃油なども市では処理できません。 |
| 持ち込み | 三木市清掃センター(三木市加佐1199)。予約の記載はありません。月曜日~金曜日(祝日も受け入れ、年末年始を除く)午前8時30分~11時30分・午後1時~3時30分。ほかに毎月1回、日曜日の午前8時30分~11時30分にも受け入れ(令和8年は10月18日・11月15日など)。吉川クリーンセンターは可燃ごみ・畳・ソファなどを受け付けていません。 |
ただし、申し込みから収集までは日数がかかり、家の外まで自分で運び出す必要があります。家1軒分をすべて自分で出すのは大変なので、実家まで何度も通えない場合や明け渡しの期限がある場合は、業者にまとめて頼むことも考えてみましょう。
費用の内訳は実家じまいの費用相場でくわしく解説しています。