4つの質問に答えるだけで、費用の目安がすぐに分かります。
実家の間取りを教えてください
だいたいで構いません
建物の種類はどちらですか?
いつ頃までに終えたいですか?
いちばんお願いしたい作業は?
当てはまるものを1つ選んでください
実家じまい費用のおおよその目安
※ 荷物の量や立地で変わります。正確な金額は業者の訪問見積もりで決まります。
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その他の対応業者
相談・見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。
南あわじ市には、実家の片付け・遺品整理・不用品回収に対応する業者がたくさんあります。当サイトに掲載している南あわじ市対応の業者は26社です。ここでは、遠方にお住まいのご家族でも失敗しにくい業者の選び方を解説します。
※当サイト掲載の南あわじ市対応業者26社の集計
| 業者の種類 | 頼めること | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理業者 | 仕分け・貴重品探し・供養・搬出・清掃 | 親が亡くなった後の実家、思い出の品が多い家 |
| 不用品回収業者 | 家具・家電の回収と搬出 | 残す物が決まっていて、運び出すだけでよい |
| 買取業者 | 家具・骨董品・着物などの買取 | 価値のありそうな物が多い |
| 解体業者 | 建物の取り壊し | 家を更地にして売る・手放す |
| 不動産会社 | 売却・賃貸・空き家管理 | 片付けた後の家をどうするか決めたい |
実家じまいでは、まず遺品整理業者か不用品回収業者に頼んで家の中を空にするところから始めるのがほとんどです。買取や解体の相談まで1社でまとめて受けられる業者を選ぶと、窓口が1つで済み、遠方からでも進めやすくなります。業者ごとの役割は実家じまいの相談先の選び方でもくわしく解説しています。
実家じまいの費用のうち、補助金が使えるのは主に「家の解体」と「空き家の活用」です。
| 対象 | 市から助言や指導を受けている、倒れるおそれなどがある空き家(不良度の点数が100点以上)の取りこわし。空き家の持ち主(亡くなっている場合は法定相続人)が申し込めます。 |
|---|---|
| 補助額 | 取りこわしの工事費の3分の2以内、1,332千円まで(国の標準除却費による上限単価あり)。 |
| 受付期間 | 令和8年4月1日(水曜日)から令和8年12月28日(月曜日)まで。予算額に達したときは期間中でも受付を終了することがあります。 |
| 申込先 | 都市政策課(Tel:(0799)43-5227) |
まず事前調査の申し込みが必要です。市の交付決定のあとに契約・着手する工事が対象で、見積書は2者以上必要です。家財・車両・立木などの撤去費用は対象外です。
| 対象 | 土地と建物の登記を整理したうえで、空き家を市の空き家バンクに登録した持ち主。適正管理補助金は、登録申請日の6か月前から登録後6か月の間に、庭木の手入れや家財道具の処分を業者に頼んだ費用が対象です。 |
|---|---|
| 補助額 | 適正登記補助金:1件3万円。適正管理補助金:1件最大7万円(補助率10分の10)。 |
| 受付期間 | 事業期間は令和8年4月1日~令和11年3月31日。空き家バンク登録後6か月以内に申請が必要です。 |
| 申込先 | 都市政策課(Tel:(0799)43-5227) |
適正管理補助金は、適正登記補助金の交付決定を受けていること(同時申請も可)が条件です。同じ空き家で過去にこの補助を受けていないことも条件です。
南あわじ市空き家確保支援事業補助金(適正登記補助金・適正管理補助金)(南あわじ市公式サイト)
| 対象 | 市内の一戸建ての空き家を買う・借りるなどして、3年以上住むつもりの人(売買・賃貸借の契約後1年以内の物件。前の持ち主の2親等以内の親族は対象外)。実家を売ったり貸したりするときに、買い手・借り手が使える制度です。 |
|---|---|
| 補助額 | 改修工事:3分の1(100万円まで)。家財道具等の処分:3分の1(5万円まで)。登記費用:10分の10(10万円まで)。引っ越し費用:10分の10(10万円まで、淡路島外からの移住者のみ)。 |
| 受付期間 | 事業期間は令和8年4月1日から令和11年3月31日まで。 |
| 申込先 | 都市政策課(Tel:(0799)43-5227) |
改修工事・家財道具等の処分・引っ越しは、始める前に必ず申請してください。家財処分は一般廃棄物処理業者などに頼んだ場合に限ります。
南あわじ市定住促進空き家活用支援事業補助金(南あわじ市公式サイト)
空き家を住宅・事業所・地域の交流拠点として使うために改修するとき、改修工事費の一部が補助されます。築20年以上で、改修後10年以上使うことなどが条件です。2026年度の受付期間は4月13日〜12月25日ですが、予算に達し次第終了し、すでに一部の受付を終えた市町もあります(川西市では築20年以上の空き家の分が9月18日に終了)。実家のある市町の空き家担当窓口でご確認ください。工事は交付が決まってから始める必要があります。
※制度の内容や受付期間は年度ごとに変わります。申請前に必ず公式ページで最新の情報をご確認ください。(当サイトの確認日:2026年9月27日)
南あわじ市では、トラックで巡回したりチラシを入れたりする無許可の不用品回収業者を使って、「不用品を車に積んだあと突然高い料金を請求された」「渡したごみが不法投棄されていた」といったトラブルが起きています。家庭の不用品を回収できるのは、市の一般廃棄物収集運搬業の許可を受けた業者だけです。引っ越しや家の明け渡しの期限が迫っていると、高いと思っても断れずに払ってしまいがちです。
実家の家具を少しずつ自分で処分したい場合は、南あわじ市の「粗大ごみ」の収集が使えます。
| 申込 | 1辺が40cm以上のものが粗大ごみです。軒先収集は環境課(Tel0799-43-5214)へ電話で、希望日の1週間前までに申し込みます(申し込み順)。収集は毎週水曜日・金曜日・毎月第2日曜日の午前中で、2トントラックが通れる道まで出して立ち会いが必要です。 |
|---|---|
| 手数料 | 軒先収集は重さで決まり、10kgあたり320円(75歳以上だけの世帯・重度障害者がいる世帯は100円、生活保護世帯は無料)。その場で重さを量り、後日届く納付書で払います。 |
| 1回に出せる数 | 軒先収集の利用は、4月~9月・10月~3月のそれぞれで1世帯1回まで。引っ越しや家屋整理などで出た大量の粗大ごみは収集できません。 |
| 出せない物 | 家電6品目(テレビ、冷蔵庫、エアコン、洗濯機、衣類乾燥機、薄型テレビ)、農機具、タイヤ、バッテリー、瓦・ブロックなどの建設廃材、農業・漁業用資材、ピアノ、金庫など。収集車に積めない大きさ・重さのものも収集できません。 |
| 持ち込み | 中央リサイクルセンター(榎列上幡多1911番地1、Tel0799-43-3200)。予約不要で、市内の家庭のごみなら何回でも利用できます。毎週月曜日~金曜日(祝日も営業)と毎月第2日曜日の9時00分~16時00分。10kgあたり160円。 |
ただし、申し込みから収集までは日数がかかり、家の外まで自分で運び出す必要があります。家1軒分をすべて自分で出すのは大変なので、実家まで何度も通えない場合や明け渡しの期限がある場合は、業者にまとめて頼むことも考えてみましょう。
費用の内訳は実家じまいの費用相場でくわしく解説しています。