4つの質問に答えるだけで、費用の目安がすぐに分かります。
実家の間取りを教えてください
だいたいで構いません
建物の種類はどちらですか?
いつ頃までに終えたいですか?
いちばんお願いしたい作業は?
当てはまるものを1つ選んでください
実家じまい費用のおおよその目安
※ 荷物の量や立地で変わります。正確な金額は業者の訪問見積もりで決まります。
おすすめランキング
家族では気づかなかった通帳や印鑑も見つけて手渡して下さり助かり…
その他の対応業者
相談・見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。
小野市には、実家の片付け・遺品整理・不用品回収に対応する業者がたくさんあります。当サイトに掲載している小野市対応の業者は32社です。ここでは、遠方にお住まいのご家族でも失敗しにくい業者の選び方を解説します。
※当サイト掲載の小野市対応業者32社の集計
| 業者の種類 | 頼めること | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理業者 | 仕分け・貴重品探し・供養・搬出・清掃 | 親が亡くなった後の実家、思い出の品が多い家 |
| 不用品回収業者 | 家具・家電の回収と搬出 | 残す物が決まっていて、運び出すだけでよい |
| 買取業者 | 家具・骨董品・着物などの買取 | 価値のありそうな物が多い |
| 解体業者 | 建物の取り壊し | 家を更地にして売る・手放す |
| 不動産会社 | 売却・賃貸・空き家管理 | 片付けた後の家をどうするか決めたい |
実家じまいでは、まず遺品整理業者か不用品回収業者に頼んで家の中を空にするところから始めるのがほとんどです。買取や解体の相談まで1社でまとめて受けられる業者を選ぶと、窓口が1つで済み、遠方からでも進めやすくなります。業者ごとの役割は実家じまいの相談先の選び方でもくわしく解説しています。
実家じまいの費用のうち、補助金が使えるのは主に「家の解体」と「空き家の活用」です。家の片付けだけに使える補助金は、今のところ小野市にはありません。
| 対象 | 市の事前調査で「老朽危険空家」または「老朽空家」(昭和56年5月以前に建てられた住宅など)と判定された空き家を取りこわして、更地にする工事。空き家の持ち主(法人を除く)や相続人などが申し込めます。 |
|---|---|
| 補助額 | 老朽危険空家:工事費の3分の2(上限133万2千円)。老朽空家:工事費の6分の1(上限33万3千円)。 |
| 受付期間 | 令和8年4月1日(水曜日)から令和8年10月30日(金曜日)まで。令和8年度は受付予定件数に達したため受付終了。 |
| 申込先 | 地域振興部 まちづくり課 住まいづくり推進係(電話番号:0794-63-1271) |
解体工事の契約や着手をする前に申請が必要です。事前調査の申し込みから交付決定まで約3か月かかります。家財道具の運び出し・処分の費用や、庭木などの撤去は補助の対象外です。
老朽危険空家及び老朽空家除却支援事業補助金(小野市公式サイト)
| 対象 | 空き家の期間が6か月以上(または空き家バンクに登録)で築20年以上の一戸建ての空き家を、住まいとして使うために直す人。直したあと10年以上住まいとして使う場合に限ります。 |
|---|---|
| 補助額 | 一般タイプ:市街化区域は工事費の1/2(上限150万円)、市街化区域以外は2/3(上限200万円)。若年・子育て・UJIターン世帯タイプ:市街化区域は2/3(上限200万円)、市街化区域以外は3/4(上限225万円)。 |
| 受付期間 | 令和8年4月13日(月曜日)~令和8年11月30日(月曜日)。予算がなくなり次第終了します。 |
| 申込先 | 地域振興部 まちづくり課 住まいづくり推進係(電話番号:0794-63-1271) |
交付決定を受けたあとに工事の契約・着工をしてください。令和9年2月26日(金曜日)までに工事と支払いを終えて、実績報告書を出す必要があります。
※制度の内容や受付期間は年度ごとに変わります。申請前に必ず公式ページで最新の情報をご確認ください。(当サイトの確認日:2026年9月27日)
兵庫県立消費生活総合センターには、チラシを見て遺品整理を頼んだところ、トラック1台分5万円の見積もりだったのに、作業の途中で「トラックの追加が必要で25万円になる」と言われたという相談が寄せられています。家庭のごみを集めて運べるのは、市町の許可を受けた業者だけです。引っ越しや家の明け渡しの期限が迫っていると、高いと思っても断れずに払ってしまいがちです。
実家の家具を少しずつ自分で処分したい場合は、小野市の「粗大ごみ」の収集が使えます。
| 申込 | ふだんの粗大ごみは申し込み不要で、年2回の収集日の朝8時までに、自治会ごとに決められた粗大ごみステーションへ出します(日程はごみカレンダーや回覧板で確認)。運ぶのが難しいときは「粗大ごみ有料戸別収集」を電話で申し込めます(市民安全部生活環境グループ 0794-63-1686(直通))。申し込み当日の収集はできません。 |
|---|---|
| 手数料 | 有料戸別収集は1品ごとに手数料がかかります(例:炊飯器・掃除機・扇風機500円、電子レンジ・布団1,000円、自転車・カーペット・食器棚2,000円、電動ベッド5,000円)。 |
| 1回に出せる数 | 上限の記載はありません。 |
| 出せない物 | テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)、パソコン、バッテリー、消火器、LPガスボンベ、タイヤなど。畳はステーションに出さず、小野クリーンセンターへ直接持ち込みます。 |
| 持ち込み | 小野クリーンセンター(小野市天神町538番地の1、電話番号:0794-62-6250)。予約は不要です。受付は月~金曜日8時30分~16時30分、土曜日・祝日8時30分~11時30分(第2・第4土曜日、日曜日、年末年始は休み)。家庭のごみは10キログラム当たり90円。 |
ただし、申し込みから収集までは日数がかかり、家の外まで自分で運び出す必要があります。家1軒分をすべて自分で出すのは大変なので、実家まで何度も通えない場合や明け渡しの期限がある場合は、業者にまとめて頼むことも考えてみましょう。
費用の内訳は実家じまいの費用相場でくわしく解説しています。