4つの質問に答えるだけで、費用の目安がすぐに分かります。
実家の間取りを教えてください
だいたいで構いません
建物の種類はどちらですか?
いつ頃までに終えたいですか?
いちばんお願いしたい作業は?
当てはまるものを1つ選んでください
実家じまい費用のおおよその目安
※ 荷物の量や立地で変わります。正確な金額は業者の訪問見積もりで決まります。
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その他の対応業者
相談・見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。
京都市には、実家の片付け・遺品整理・不用品回収に対応する業者がたくさんあります。当サイトに掲載している京都市対応の業者は38社です。ここでは、遠方にお住まいのご家族でも失敗しにくい業者の選び方を解説します。
※当サイト掲載の京都市対応業者38社の集計
| 業者の種類 | 頼めること | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理業者 | 仕分け・貴重品探し・供養・搬出・清掃 | 親が亡くなった後の実家、思い出の品が多い家 |
| 不用品回収業者 | 家具・家電の回収と搬出 | 残す物が決まっていて、運び出すだけでよい |
| 買取業者 | 家具・骨董品・着物などの買取 | 価値のありそうな物が多い |
| 解体業者 | 建物の取り壊し | 家を更地にして売る・手放す |
| 不動産会社 | 売却・賃貸・空き家管理 | 片付けた後の家をどうするか決めたい |
実家じまいでは、まず遺品整理業者か不用品回収業者に頼んで家の中を空にするところから始めるのがほとんどです。買取や解体の相談まで1社でまとめて受けられる業者を選ぶと、窓口が1つで済み、遠方からでも進めやすくなります。業者ごとの役割は実家じまいの相談先の選び方でもくわしく解説しています。
実家じまいの費用のうち、補助金が使えるのは主に「家の解体」と「空き家の活用」です。家の片付けだけに使える補助金は、今のところ京都市にはありません。
| 対象 | 昭和56年6月1日より前からある古い木造の建物で、行き止まりの細い路地(袋路)に面しているなど、決められた条件に当てはまるもの(対象の区域が決まっています。原則として京町家は対象外) |
|---|---|
| 補助額 | 取り壊し費用の2分の1(上限60万円) |
| 受付期間 | 予算がなくなり次第、受付終了(早めの事前相談をすすめています) |
| 申込先 | 京都市 都市計画局 まち再生・創造推進室(電話:075-222-3503) |
申請して「交付決定通知書」を受け取ってから、工事の契約をしてください。対象区域かどうかは市の「対象区域」の図で確認できます。
老朽木造建築物除却事業(防災まちづくり推進事業)(京都市公式サイト)
※制度の内容や受付期間は年度ごとに変わります。申請前に必ず公式ページで最新の情報をご確認ください。(当サイトの確認日:2026年9月27日)
京都市消費生活総合センターは、「全部込みの定額パック」という広告を見て不用品回収を頼んだのに、あとからサイトに書かれていなかった処分費用などを請求され、思ったより高くなったというトラブルについて注意をよびかけています。引っ越しや家の明け渡しの期限が迫っていると、高いと思っても断れずに払ってしまいがちです。
実家の家具を少しずつ自分で処分したい場合は、京都市の「大型ごみ」の収集が使えます。
| 申込 | 大型ごみ受付センターに電話(0120-100-530/携帯電話などの通話割引サービス利用者は075-330-6100/その他の携帯電話は0570-000-247)。毎日午前8時30分~午後4時30分(祝日も受付、年末年始は休み)。インターネット(https://www.ogomi-kyoto.jp/)は24時間受付 |
|---|---|
| 手数料 | 品目や大きさにより400円~2,400円(400円の「粗大ごみ処理手数料券」を必要枚数はる)。例:2人掛けソファ 1,200円、自転車(20インチ以上)800円、タンス(3辺の合計4m未満)2,000円 |
| 1回に出せる数 | 1回に出せる数の上限は見当たりませんでした(布団は1回5枚まで) |
| 出せない物 | エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機(家電リサイクル法の対象)、危ないもの、処理が難しいもの、事業で出たごみ |
| 持ち込み | 南部クリーンセンター・東北部クリーンセンターに持ち込めます(事前予約が必要。0120-100-959またはインターネット)。100kgまで1,500円、100kgをこえると10kgごとに200円が加算。本人の家のごみに限ります |
ただし、申し込みから収集までは日数がかかり、家の外まで自分で運び出す必要があります。家1軒分をすべて自分で出すのは大変なので、実家まで何度も通えない場合や明け渡しの期限がある場合は、業者にまとめて頼むことも考えてみましょう。
費用の内訳は実家じまいの費用相場でくわしく解説しています。