4つの質問に答えるだけで、費用の目安がすぐに分かります。
実家の間取りを教えてください
だいたいで構いません
建物の種類はどちらですか?
いつ頃までに終えたいですか?
いちばんお願いしたい作業は?
当てはまるものを1つ選んでください
実家じまい費用のおおよその目安
※ 荷物の量や立地で変わります。正確な金額は業者の訪問見積もりで決まります。
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その他の対応業者
相談・見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。
和束町には、実家の片付け・遺品整理・不用品回収に対応する業者がたくさんあります。当サイトに掲載している和束町対応の業者は24社です。ここでは、遠方にお住まいのご家族でも失敗しにくい業者の選び方を解説します。
※当サイト掲載の和束町対応業者24社の集計
| 業者の種類 | 頼めること | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理業者 | 仕分け・貴重品探し・供養・搬出・清掃 | 親が亡くなった後の実家、思い出の品が多い家 |
| 不用品回収業者 | 家具・家電の回収と搬出 | 残す物が決まっていて、運び出すだけでよい |
| 買取業者 | 家具・骨董品・着物などの買取 | 価値のありそうな物が多い |
| 解体業者 | 建物の取り壊し | 家を更地にして売る・手放す |
| 不動産会社 | 売却・賃貸・空き家管理 | 片付けた後の家をどうするか決めたい |
実家じまいでは、まず遺品整理業者か不用品回収業者に頼んで家の中を空にするところから始めるのがほとんどです。買取や解体の相談まで1社でまとめて受けられる業者を選ぶと、窓口が1つで済み、遠方からでも進めやすくなります。業者ごとの役割は実家じまいの相談先の選び方でもくわしく解説しています。
実家じまいの費用のうち、補助金が使えるのは主に「家の解体」と「空き家の活用」です。
| 対象 | 和束町空家バンクに登録した空き家を、町外から移り住む人に売ったり貸したりするときに、所有者が行う家財の撤去など |
|---|---|
| 補助額 | 移住促進特別区域(湯船地域・東和束地域)の空き家は上限10万円。それ以外の地域は上限5万円 |
| 受付期間 | 予算の範囲内で交付 |
| 申込先 | 和束町役場 まちづくり応援課(電話:0774-78-3002) |
空家バンクへの登録が前提です。移住促進特別区域の場合は京都府の承認も必要です。ほかにも条件があるので、事前にまちづくり応援課へ相談してください。
和束町空家活用移住促進事業補助金(空家流動化促進事業)(和束町公式サイト)
| 対象 | 町外から移り住む人が、和束町空家バンクに登録された空き家を買ったり借りたりして、自分で住むために行う改修(空き家の所有者と2親等以内の親族は対象外) |
|---|---|
| 補助額 | 移住促進特別区域(湯船地域・東和束地域)の空き家は上限180万円。それ以外の地域は上限90万円 |
| 受付期間 | 予算の範囲内で交付 |
| 申込先 | 和束町役場 まちづくり応援課(電話:0774-78-3002) |
補助を受けるのは空き家を使う移住者です。改修した空き家に10年以上住む意思があることなどが条件です。
和束町空家活用移住促進事業補助金(移住促進住宅整備事業)(和束町公式サイト)
| 対象 | 町内の一戸建て住宅・長屋建て住宅を、会社のサテライトオフィスなどとして使うための改修や運営。建物の所有者や、借りる人・買う人も対象 |
|---|---|
| 補助額 | 開設のための改修など:上限15万円(1回限り)。運営費:月額5千円(工事完了の翌日から2年を経過した年度末まで) |
| 申込先 | 和束町役場 まちづくり応援課(電話:0774-78-3002) |
3年以上続けて使うことを約束する必要があります。所有者以外が申請するときは、あらかじめ所有者の同意が必要です。
和束町空き家活用による新ビジネス創生事業補助金(和束町公式サイト)
※制度の内容や受付期間は年度ごとに変わります。申請前に必ず公式ページで最新の情報をご確認ください。(当サイトの確認日:2026年9月27日)
全国の消費生活センターには、「無料と言われて頼んだのに、作業の後で高額な料金を請求された」といった不用品回収の相談が多く寄せられています。家の明け渡しの期限が迫っていると、高いと思っても断れずに払ってしまいがちです。
実家の家具を少しずつ自分で処分したい場合は、和束町の「粗大ごみ」の収集が使えます。
| 申込 | 申し込みは不要。毎月第3火曜日(湯船・中和束)、第4火曜日(東和束・西和束)の収集日前日の夕方以降に、近くのごみ集積場に出します。問い合わせは役場 環境衛生課(電話:0774-78-3007) |
|---|---|
| 手数料 | 無料です(家具類・布団・カーペット・自転車・電化製品など)。町の条例で、家庭のごみを集めるときの手数料は指定のごみ袋の代金(燃えるごみ用45リットル1袋30円など)だけと決められています。町のページに料金の記載はないため、念のため出す前に担当課にご確認ください |
| 1回に出せる数 | 上限の記載はありません。量が多いときは自己搬入をするよう案内されています |
| 出せない物 | テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン(家電リサイクル法の対象)、パソコン、消火器、ガスボンベ、廃油、農薬、タイヤ・バッテリーなどの自動車部品、事業ごみ |
| 持ち込み | 相楽東部クリーンセンター(和束町大字下島小字雨堤18-1、電話:0774-78-4153)。持ち込む2日前までに連絡して、日にち・品目・量を相談します。受付は月曜日~金曜日の午前8時30分~午後3時30分、料金は1kgあたり32円 |
ただし、申し込みから収集までは日数がかかり、家の外まで自分で運び出す必要があります。家1軒分をすべて自分で出すのは大変なので、実家まで何度も通えない場合や明け渡しの期限がある場合は、業者にまとめて頼むことも考えてみましょう。
費用の内訳は実家じまいの費用相場でくわしく解説しています。