4つの質問に答えるだけで、費用の目安がすぐに分かります。
実家の間取りを教えてください
だいたいで構いません
建物の種類はどちらですか?
いつ頃までに終えたいですか?
いちばんお願いしたい作業は?
当てはまるものを1つ選んでください
実家じまい費用のおおよその目安
※ 荷物の量や立地で変わります。正確な金額は業者の訪問見積もりで決まります。
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その他の対応業者
相談・見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。
御浜町には、実家の片付け・遺品整理・不用品回収に対応する業者がたくさんあります。当サイトに掲載している御浜町対応の業者は11社です。ここでは、遠方にお住まいのご家族でも失敗しにくい業者の選び方を解説します。
※当サイト掲載の御浜町対応業者11社の集計
| 業者の種類 | 頼めること | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理業者 | 仕分け・貴重品探し・供養・搬出・清掃 | 親が亡くなった後の実家、思い出の品が多い家 |
| 不用品回収業者 | 家具・家電の回収と搬出 | 残す物が決まっていて、運び出すだけでよい |
| 買取業者 | 家具・骨董品・着物などの買取 | 価値のありそうな物が多い |
| 解体業者 | 建物の取り壊し | 家を更地にして売る・手放す |
| 不動産会社 | 売却・賃貸・空き家管理 | 片付けた後の家をどうするか決めたい |
実家じまいでは、まず遺品整理業者か不用品回収業者に頼んで家の中を空にするところから始めるのがほとんどです。買取や解体の相談まで1社でまとめて受けられる業者を選ぶと、窓口が1つで済み、遠方からでも進めやすくなります。業者ごとの役割は実家じまいの相談先の選び方でもくわしく解説しています。
実家じまいの費用のうち、補助金が使えるのは主に「家の解体」と「空き家の活用」です。
| 対象 | 空き家バンクへ登録するために行う、空き家に残った家財道具など(残置物)の処分。ごみ処理手数料、ごみの収集・運搬の手数料、家電リサイクルの引き取り費用、家財処分の委託費用などが対象。町税などの滞納がないこと |
|---|---|
| 補助額 | 費用の2分の1(上限10万円)。1,000円未満は切り捨て |
| 受付期間 | 2026年度の実施状況は公式サイトで確認できませんでした。御浜町 企画課 企画係(電話:05979-3-0507)にお問い合わせください |
| 申込先 | 御浜町 企画課 企画係(電話:05979-3-0507) |
必ず片付けを始める前に申請し、町から交付決定の通知が届いてから作業を始めます(決定前に始めた作業は対象外)。申請した年度の2月末日までに処理を終え、空き家バンクへの登録を約束することが条件です。同じ補助金の改修工事の補助(空き家を買う・借りて住む人向け)とは併用できません。
御浜町空き家利活用推進補助金(残置物処理補助)(御浜町公式サイト)
| 対象 | 昭和56年5月31日以前に建てた(着工した)木造住宅で、町が1年以上空き家と判断し、耐震評点が0.7未満か町が耐震性がないと判断したもの。空き家の持ち主か相続人が申し込めます |
|---|---|
| 補助額 | 空き家の解体工事費用の23%(上限50万円) |
| 受付期間 | 2026年度の実施状況は公式サイトで確認できませんでした。御浜町 建設課(電話:05979-3-0521)にお問い合わせください |
| 申込先 | 御浜町 建設課(電話:05979-3-0521) |
家財などの処分費用や、敷地内の倉庫・車庫・塀・植木などを取りのぞく費用は補助の対象外です。
| 対象 | おおむね1年を通して使われていない、個人が持っている空き家(住まい、または半分以上が住まいとして使われていた店舗併用の家)で、町の担当者の現地調査で「不良度」の点数が100以上とされたもの。持ち主か相続人(またはその同意を得た人)で、町税の滞納がないこと |
|---|---|
| 補助額 | 解体工事費と国が決めた標準の解体費の少ないほうの10分の8(上限50万円) |
| 受付期間 | 2026年度の実施状況は公式サイトで確認できませんでした。御浜町 建設課(電話:05979-3-0521)にお問い合わせください |
| 申込先 | 御浜町 建設課(電話:05979-3-0521) |
まず町に事前相談し、不良度の判定を受けます。交付が決まる前に契約・着工したものは対象外です。工事は建設業の許可を受けた業者に頼み、敷地内のすべての建物などを取りこわす必要があります。家財道具などの処分費は対象外です。
※制度の内容や受付期間は年度ごとに変わります。申請前に必ず公式ページで最新の情報をご確認ください。(当サイトの確認日:2026年10月27日)
国民生活センターには、不用品回収サービスの相談が全国で毎年多く寄せられており、市町村の許可を受けずに回収する業者に「安い定額パックのはずが、作業後に高額を請求された」といった事例が紹介されています。引っ越しや家の明け渡しの期限が迫っていると、高いと思っても断れずに払ってしまいがちです。
実家の家具を少しずつ自分で処分したい場合は、御浜町の「粗大ごみ」の収集が使えます。
| 申込 | 申し込みが必要です。御浜町役場 生活環境課に、粗大ごみ収集日の直前の開庁日までに窓口で申し込むか、7日前までに電話(05979-3-0513)で申し込みます。中間集積場への持ち込みは、町のオンライン申込フォームでも7日前まで申し込めます。収集日は町が決めた日(ごみ収集カレンダー)から選びます |
|---|---|
| 手数料 | 中間集積場への持ち込みは無料。家まで取りに来る戸別訪問収集は、50kgまで1回1,800円(基本料金)と1kgあたり20円、50kgをこえる分は1kgにつき30円を加算(例:30kgで2,400円) |
| 出せない物 | ごみステーションには出せません。事業所から出たごみや産業廃棄物は収集しません。エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は、郵便局などでリサイクル料金を払ったうえで、粗大ごみ収集日に運搬料金(1台1,300円)を払えば出せます |
| 持ち込み | 中間集積場(町が決めた粗大ごみ収集日のみ)。申し込みのときに受け取る確認書(オンラインの場合は返信メールを印刷したもの)を必ず持っていきます。戸別訪問収集は家での立ち会いが必要で、訪問できる軒数に限りがあります |
ただし、申し込みから収集までは日数がかかり、家の外まで自分で運び出す必要があります。家1軒分をすべて自分で出すのは大変なので、実家まで何度も通えない場合や明け渡しの期限がある場合は、業者にまとめて頼むことも考えてみましょう。
費用の内訳は実家じまいの費用相場でくわしく解説しています。