不用品回収アクト岡山
引っ越し前に粗大ゴミを早く処分したくて依頼。ベッドなど重い家具…
4つの質問に答えるだけで、費用の目安がすぐに分かります。
実家の間取りを教えてください
だいたいで構いません
建物の種類はどちらですか?
いつ頃までに終えたいですか?
いちばんお願いしたい作業は?
当てはまるものを1つ選んでください
実家じまい費用のおおよその目安
※ 荷物の量や立地で変わります。正確な金額は業者の訪問見積もりで決まります。
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その他の対応業者
相談・見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。
瀬戸内市には、実家の片付け・遺品整理・不用品回収に対応する業者がたくさんあります。当サイトに掲載している瀬戸内市対応の業者は40社です。ここでは、遠方にお住まいのご家族でも失敗しにくい業者の選び方を解説します。
※当サイト掲載の瀬戸内市対応業者40社の集計
| 業者の種類 | 頼めること | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理業者 | 仕分け・貴重品探し・供養・搬出・清掃 | 親が亡くなった後の実家、思い出の品が多い家 |
| 不用品回収業者 | 家具・家電の回収と搬出 | 残す物が決まっていて、運び出すだけでよい |
| 買取業者 | 家具・骨董品・着物などの買取 | 価値のありそうな物が多い |
| 解体業者 | 建物の取り壊し | 家を更地にして売る・手放す |
| 不動産会社 | 売却・賃貸・空き家管理 | 片付けた後の家をどうするか決めたい |
実家じまいでは、まず遺品整理業者か不用品回収業者に頼んで家の中を空にするところから始めるのがほとんどです。買取や解体の相談まで1社でまとめて受けられる業者を選ぶと、窓口が1つで済み、遠方からでも進めやすくなります。業者ごとの役割は実家じまいの相談先の選び方でもくわしく解説しています。
実家じまいの費用のうち、補助金が使えるのは主に「家の解体」と「空き家の活用」です。
| 対象 | 瀬戸内市空き家バンクに登録している(または補助金を受けてから2か月以内に登録する)空き家の持ち主など。家電・家具・食器・寝具・仏壇などの家財の処分と、それにともなう清掃(業者に頼む場合も、自分で行う場合も対象) |
|---|---|
| 補助額 | 費用の2分の1(上限20万円) |
| 受付期間 | 2026年度の実施状況は公式サイトで確認できませんでした。地域振興推進課(0869-22-1031)にお問い合わせください |
| 申込先 | 瀬戸内市 地域振興推進課(電話:0869-22-1031) |
家財の処分を始める10日前までに申請が必要です。補助を受けてから2年以上、空き家バンクに登録を続けることが条件です。予算に限りがあるので、始める前に必ず相談しましょう。
瀬戸内市空き家家財等処分支援事業補助金(瀬戸内市公式サイト)
| 対象 | 「特定空家等」に認定された、またはそうなる可能性が高く、倒れたときに近くの家や道路への影響が大きい空き家を、市内の業者が全部取りこわす工事。持ち主かその承諾を得た個人、自治会など |
|---|---|
| 補助額 | 費用の3分の1以内(上限50万円) |
| 受付期間 | ページには「申請受付は4月~11月末まで」とあります(2025年4月1日更新)。2026年度の実施状況は公式サイトで確認できませんでした。危機管理課(0869-22-3904)にお問い合わせください |
| 申込先 | 瀬戸内市 危機管理課(電話:0869-22-3904) |
申請の前に必ず事前相談が必要です(相談後に現地調査をして対象かどうかを決めます)。補助が決まる前に工事の契約や着工をすると対象外です。1月末までに工事を終えて実績報告を出す必要があります。
※制度の内容や受付期間は年度ごとに変わります。申請前に必ず公式ページで最新の情報をご確認ください。(当サイトの確認日:2026年10月16日)
国民生活センターには、不用品回収サービスの相談が全国で毎年多く寄せられており、市町村の許可を受けずに回収する業者に「安い定額パックのはずが、作業後に高額を請求された」といった事例が紹介されています。引っ越しや家の明け渡しの期限が迫っていると、高いと思っても断れずに払ってしまいがちです。
実家の家具を少しずつ自分で処分したい場合は、瀬戸内市の「粗大ごみ(可燃)・粗大ごみ(不燃)」の収集が使えます。
| 申込 | 地区ごとのごみ収集カレンダーで決まった日に、ごみ集積所へ出します。粗大ごみ(可燃)は奇数月、粗大ごみ(不燃)は偶数月で、収集日の朝8時までに出します |
|---|---|
| 1回に出せる数 | 数の上限は書かれていません。出せる大きさ(重さ)は、作業員が1人で積み込めるものまでです |
| 出せない物 | テレビ・エアコン・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)(家電リサイクル法の対象)、バッテリー、タイヤ、消火器、ガスボンベ、瓦など |
| 持ち込み | クリーンセンターかもめ(瀬戸内市牛窓町牛窓228番地、電話0869-34-3475)。平日の午前9時から午後4時まで(土日・祝日・年末年始は休み)。家庭ごみは重さ50キログラムまで300円、それをこえると10キログラムごとに60円。市内で出たごみだけで、搬入申請書と身分証明書が必要です。1人で積み込めない大きな粗大ごみもここへ持ち込めます |
ただし、申し込みから収集までは日数がかかり、家の外まで自分で運び出す必要があります。家1軒分をすべて自分で出すのは大変なので、実家まで何度も通えない場合や明け渡しの期限がある場合は、業者にまとめて頼むことも考えてみましょう。
瀬戸内市の粗大ごみ(可燃)・粗大ごみ(不燃)の出し方(公式サイト)
費用の内訳は実家じまいの費用相場でくわしく解説しています。