4つの質問に答えるだけで、費用の目安がすぐに分かります。
実家の間取りを教えてください
だいたいで構いません
建物の種類はどちらですか?
いつ頃までに終えたいですか?
いちばんお願いしたい作業は?
当てはまるものを1つ選んでください
実家じまい費用のおおよその目安
※ 荷物の量や立地で変わります。正確な金額は業者の訪問見積もりで決まります。
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その他の対応業者
相談・見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。
朝来市には、実家の片付け・遺品整理・不用品回収に対応する業者がたくさんあります。当サイトに掲載している朝来市対応の業者は28社です。ここでは、遠方にお住まいのご家族でも失敗しにくい業者の選び方を解説します。
※当サイト掲載の朝来市対応業者28社の集計
| 業者の種類 | 頼めること | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理業者 | 仕分け・貴重品探し・供養・搬出・清掃 | 親が亡くなった後の実家、思い出の品が多い家 |
| 不用品回収業者 | 家具・家電の回収と搬出 | 残す物が決まっていて、運び出すだけでよい |
| 買取業者 | 家具・骨董品・着物などの買取 | 価値のありそうな物が多い |
| 解体業者 | 建物の取り壊し | 家を更地にして売る・手放す |
| 不動産会社 | 売却・賃貸・空き家管理 | 片付けた後の家をどうするか決めたい |
実家じまいでは、まず遺品整理業者か不用品回収業者に頼んで家の中を空にするところから始めるのがほとんどです。買取や解体の相談まで1社でまとめて受けられる業者を選ぶと、窓口が1つで済み、遠方からでも進めやすくなります。業者ごとの役割は実家じまいの相談先の選び方でもくわしく解説しています。
実家じまいの費用のうち、補助金が使えるのは主に「家の解体」と「空き家の活用」です。家の片付けだけに使える補助金は、今のところ朝来市にはありません。
| 対象 | おおむね1年以上使われていない個人の住宅で、市の事前調査で「不良住宅」「準不良住宅」「破損空家」のどれかと判定されたものの取りこわし(母屋の取りこわしが必要)。持ち主、または持ち主が亡くなっている場合は相続人が申し込めます。市外に住んでいても申し込めます。 |
|---|---|
| 補助額 | 不良住宅:最大133万2千円(工事費の3分の2)。準不良住宅:跡地を地元の区などが10年間使う条件で、不良住宅と同じ。破損空家:最大40万円(工事費の5分の1)。 |
| 受付期間 | 4月1日から受付・先着順。予算の件数に達したときは次の年度の受付になります。 |
| 申込先 | 都市整備部 都市政策課 都市管理係(Tel:079-672-6127) |
まず市の事前調査(1つの空き家につき基本1回)を受けます。補助金の決定通知が届く前の取りこわしは対象外です。決定まで3~4か月かかることがあり、申請時には3社の見積書が必要です。令和8年10月1日からは朝来市内の業者との契約が必要です。
老朽空き家の解体補助金(不良住宅等・破損空家等除却支援補助金)(朝来市公式サイト)
| 対象 | 建築後10年以上の一戸建てで、人が住んでいない期間がおおむね6か月以上の空き家(空き家バンク登録物件を除く)。空き家を買ってリフォームして住む人、または住む人に貸すためにリフォームする持ち主(3親等以内への賃貸は除く)。台所・トイレ・風呂の改修、下水道への接続などが対象。 |
|---|---|
| 補助額 | 基本は工事費の100分の25(50万円まで)。転入者・親世帯の近くに住む人、40歳未満・子育て世帯、市内業者の施工による加算があり、最大100万円。貸す持ち主は市内業者の加算のみ。相続などで取得した空き家は最大20万円。 |
| 受付期間 | |
| 申込先 | まちづくり協働部 市民協働課 あさご暮らし応援室(Tel:079-672-1492) |
リフォームに取りかかる前に申請してください。市内にすでに自分の住宅を持っている人は対象外です。
空き家を住宅・事業所・地域の交流拠点として使うために改修するとき、改修工事費の一部が補助されます。築20年以上で、改修後10年以上使うことなどが条件です。2026年度の受付期間は4月13日〜12月25日ですが、予算に達し次第終了し、すでに一部の受付を終えた市町もあります(川西市では築20年以上の空き家の分が9月18日に終了)。実家のある市町の空き家担当窓口でご確認ください。工事は交付が決まってから始める必要があります。
※制度の内容や受付期間は年度ごとに変わります。申請前に必ず公式ページで最新の情報をご確認ください。(当サイトの確認日:2026年9月27日)
兵庫県立消費生活総合センターには、「トラック積み放題で4万円、追加料金なし」というネット広告を見て不用品回収を頼んだのに、積み込むたびに金額が上がり、最後に40万円を請求されたという相談が寄せられています。朝来市も、廃家電や粗大ごみの処分に「無許可」の回収業者を使わないよう呼びかけています。引っ越しや家の明け渡しの期限が迫っていると、高いと思っても断れずに払ってしまいがちです。
実家の家具を少しずつ自分で処分したい場合は、朝来市の「大型ごみ」の収集が使えます。
| 申込 | 計画収集(3か月に1回)は申し込み不要で、大型ごみ指定シール(市内の小売店で販売)に品目・氏名を書いて貼り、収集日の朝8時30分までに地区の回収拠点に出します。戸別収集(月1回)は南但クリーンセンター(079-670-3366)へ電話で予約し、当日立ち会って現金で払います。 |
|---|---|
| 手数料 | 1点300円~900円(3辺の合計が3m未満の物300円、3m以上の家具類・食器棚・タンスなど600円、スプリング入りマットレス・ベッド・3人掛け以上のソファー・畳など900円)。戸別収集は1点につき1,200円の収集運搬手数料が加わります。 |
| 1回に出せる数 | 上限の記載はありません。引っ越しなどの一時多量ごみは、南但クリーンセンターへ直接持ち込みます。 |
| 出せない物 | エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)、爆発物・危険物などの処理困難物。電動ベッドや大型の金庫など重い物も大型ごみ収集の対象外で、ピアノ・大型オルガンはクリーンセンターでも受け入れていません。 |
| 持ち込み | 南但クリーンセンター(朝来市和田山町高田817番地1、電話079-670-3366)。予約の記載はありません。平日と毎月第2日曜日に受け入れ、10kgにつき100円。受付は8時30分~16時30分ですが、令和8年10月1日から平日は8時45分~16時30分(12時~13時は受付休止)に変わります(第2日曜日は昼も受付)。 |
ただし、申し込みから収集までは日数がかかり、家の外まで自分で運び出す必要があります。家1軒分をすべて自分で出すのは大変なので、実家まで何度も通えない場合や明け渡しの期限がある場合は、業者にまとめて頼むことも考えてみましょう。
費用の内訳は実家じまいの費用相場でくわしく解説しています。