4つの質問に答えるだけで、費用の目安がすぐに分かります。
実家の間取りを教えてください
だいたいで構いません
建物の種類はどちらですか?
いつ頃までに終えたいですか?
いちばんお願いしたい作業は?
当てはまるものを1つ選んでください
実家じまい費用のおおよその目安
※ 荷物の量や立地で変わります。正確な金額は業者の訪問見積もりで決まります。
おすすめランキング
女性スタッフもいて好感が持てた。
その他の対応業者
相談・見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。
坂出市には、実家の片付け・遺品整理・不用品回収に対応する業者がたくさんあります。当サイトに掲載している坂出市対応の業者は14社です。ここでは、遠方にお住まいのご家族でも失敗しにくい業者の選び方を解説します。
※当サイト掲載の坂出市対応業者14社の集計
| 業者の種類 | 頼めること | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理業者 | 仕分け・貴重品探し・供養・搬出・清掃 | 親が亡くなった後の実家、思い出の品が多い家 |
| 不用品回収業者 | 家具・家電の回収と搬出 | 残す物が決まっていて、運び出すだけでよい |
| 買取業者 | 家具・骨董品・着物などの買取 | 価値のありそうな物が多い |
| 解体業者 | 建物の取り壊し | 家を更地にして売る・手放す |
| 不動産会社 | 売却・賃貸・空き家管理 | 片付けた後の家をどうするか決めたい |
実家じまいでは、まず遺品整理業者か不用品回収業者に頼んで家の中を空にするところから始めるのがほとんどです。買取や解体の相談まで1社でまとめて受けられる業者を選ぶと、窓口が1つで済み、遠方からでも進めやすくなります。業者ごとの役割は実家じまいの相談先の選び方でもくわしく解説しています。
実家じまいの費用のうち、補助金が使えるのは主に「家の解体」と「空き家の活用」です。家の片付けだけに使える補助金は、今のところ坂出市にはありません。
| 対象 | 使われておらず、これからも使う予定がない、傷みがひどい市内の空き家(市の基準で評点が100点以上の「老朽危険空き家」)を全部取り壊す工事。持ち主、持ち主が亡くなっている場合はその相続人、持ち主の同意を得た人 |
|---|---|
| 補助額 | 工事費か国の標準の解体費の少ないほうの10分の8(上限160万円) |
| 受付期間 | 令和8年9月10日から先着順で事前申込を受付中(予算に達ししだい終了)。令和9年2月26日までに工事を終えられるものに限ります |
| 申込先 | 坂出市役所 本庁舎3階 総務部 危機管理課(電話:0877-44-5023) |
補助が決まる前に契約・工事を始めると対象になりません。工事は坂出市の入札指名人名簿に市内の解体業者として登録されている業者に頼む必要があります。家財道具などの処分費用は補助の対象外です。
| 対象 | 昭和56年5月31日以前に建てられた(古い耐震基準の)市内の空き家で、おおむね1年以上使われていないものを全部取り壊す工事。持ち主、持ち主の相続人、持ち主の同意を得た人 |
|---|---|
| 補助額 | 工事費の4分の1(上限100万円) |
| 受付期間 | 受付終了(令和8年度は予算の上限に達したため、2026年9月18日に募集を停止)。制度は令和9年度まで続く予定です |
| 申込先 | 坂出市役所 本庁舎3階 総務部 危機管理課(電話:0877-44-5023) |
補助が決まる前に契約・工事を始めると対象になりません。工事は市内の登録解体業者に頼む必要があり、家財道具の処分や塀・庭木の撤去の費用は対象外です。老朽危険空き家除却支援事業補助金と両方は受けられません。
※制度の内容や受付期間は年度ごとに変わります。申請前に必ず公式ページで最新の情報をご確認ください。(当サイトの確認日:2026年10月18日)
国民生活センターには、不用品回収サービスの相談が全国で毎年多く寄せられており、市町村の許可を受けずに回収する業者に「安い定額パックのはずが、作業後に高額を請求された」といった事例が紹介されています。引っ越しや家の明け渡しの期限が迫っていると、高いと思っても断れずに払ってしまいがちです。
実家の家具を少しずつ自分で処分したい場合は、坂出市の「粗大ごみ」の収集が使えます。
| 申込 | 戸別収集は、マイナポータルからの電子申請か電話で申し込みます。電話は開庁時間内に、生活環境課(常盤町)0877-46-4503、または市役所1階 生活環境課窓口 0877-44-5035。申し込みからおおむね1か月後の収集で、当日は立ち会いが必要です |
|---|---|
| 手数料 | 品目によって1品100円~2,000円(品目ごとの金額は冊子「ごみの分け方と出し方」14~17ページ)。70歳以上のみの世帯などは免除の決まりがあります |
| 1回に出せる数 | 上限の記載はありません(一度にたくさん申し込むと何回かに分けることがあります)。手数料免除の世帯は1回5品まで |
| 出せない物 | テレビ・エアコン・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)、パソコン、オートバイ、ガスボンベ、ピアノ、耐火金庫、タイヤ、農機具、仏壇、石など |
| 持ち込み | 坂出市リサイクルプラザ(江尻町24番地1、電話:0877-44-2320)。平日の午後1時~4時と、毎月第2日曜日の午前9時~12時・午後1時~4時。100kgまで1,000円、超えた分は10kgごとに100円。布団などは角山環境センターへ(有料) |
ただし、申し込みから収集までは日数がかかり、家の外まで自分で運び出す必要があります。家1軒分をすべて自分で出すのは大変なので、実家まで何度も通えない場合や明け渡しの期限がある場合は、業者にまとめて頼むことも考えてみましょう。
費用の内訳は実家じまいの費用相場でくわしく解説しています。