4つの質問に答えるだけで、費用の目安がすぐに分かります。
実家の間取りを教えてください
だいたいで構いません
建物の種類はどちらですか?
いつ頃までに終えたいですか?
いちばんお願いしたい作業は?
当てはまるものを1つ選んでください
実家じまい費用のおおよその目安
※ 荷物の量や立地で変わります。正確な金額は業者の訪問見積もりで決まります。
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近隣への配慮がしっかりしていて安心して当日を迎えられた。作業は…
その他の対応業者
相談・見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。
井手町には、実家の片付け・遺品整理・不用品回収に対応する業者がたくさんあります。当サイトに掲載している井手町対応の業者は22社です。ここでは、遠方にお住まいのご家族でも失敗しにくい業者の選び方を解説します。
※当サイト掲載の井手町対応業者22社の集計
| 業者の種類 | 頼めること | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理業者 | 仕分け・貴重品探し・供養・搬出・清掃 | 親が亡くなった後の実家、思い出の品が多い家 |
| 不用品回収業者 | 家具・家電の回収と搬出 | 残す物が決まっていて、運び出すだけでよい |
| 買取業者 | 家具・骨董品・着物などの買取 | 価値のありそうな物が多い |
| 解体業者 | 建物の取り壊し | 家を更地にして売る・手放す |
| 不動産会社 | 売却・賃貸・空き家管理 | 片付けた後の家をどうするか決めたい |
実家じまいでは、まず遺品整理業者か不用品回収業者に頼んで家の中を空にするところから始めるのがほとんどです。買取や解体の相談まで1社でまとめて受けられる業者を選ぶと、窓口が1つで済み、遠方からでも進めやすくなります。業者ごとの役割は実家じまいの相談先の選び方でもくわしく解説しています。
実家じまいの費用のうち、補助金が使えるのは主に「家の解体」と「空き家の活用」です。
| 対象 | 井手町空き家バンクに登録された空き家で、利用希望者との契約が決まり、これから何年かつづけて使われる見込みのもの |
|---|---|
| 補助額 | 残った家財の撤去費用、ハウスクリーニング費用、空き家を使うための最低限の修繕の費用について、50万円以内 |
| 受付期間 | |
| 申込先 | 井手町 企画財政課(電話:0774-82-6162) |
予算の範囲内での支援なので、先に企画財政課に確認してください。
| 対象 | 町内にある、1年以上使われていない個人の空き家の持ち主(または相続人など)で、解体したあと土地を売る・貸す・家を建てるなどして使うつもりの人 |
|---|---|
| 補助額 | 解体工事費・整地費用などの範囲内で上限50万円(1,000円未満切り捨て) |
| 受付期間 | 受付期間の記載はありません(予算に限りがあります) |
| 申込先 | 井手町 企画財政課(電話:0774-82-6162) |
解体工事を始める前に登録申請が必要です。補助金の交付申請は、解体後に売却・賃貸・住宅の建築などの活用が確認できてからになります。解体だけが目的の場合は対象外になることがあります。
| 対象 | 空き家の売買または賃貸の契約をして、仲介手数料などを払った売主・貸主(買主・借主も対象。3親等以内の親族どうしの取引は対象外) |
|---|---|
| 補助額 | 仲介手数料と登記費用(売買のとき)について、売買は上限15万円、賃貸は上限5万円 |
| 受付期間 | 令和8年4月1日以降に結んだ契約が対象。仲介手数料などを払った日の年度の3月31日まで |
| 申込先 | 井手町 企画財政課(電話:0774-82-6162) |
※制度の内容や受付期間は年度ごとに変わります。申請前に必ず公式ページで最新の情報をご確認ください。(当サイトの確認日:2026年9月27日)
全国の消費生活センターには、「無料と言われて頼んだのに、作業の後で高額な料金を請求された」といった不用品回収の相談が多く寄せられています。家の明け渡しの期限が迫っていると、高いと思っても断れずに払ってしまいがちです。
実家の家具を少しずつ自分で処分したい場合は、井手町の「粗大ごみ」の収集が使えます。
| 申込 | 収集日の1週間前までに、役場 産業環境課(電話:0774-82-6168)に電話するか窓口で申し込みます。申し込むと「指導票」が届くので、収集日に粗大ごみに貼って出します。収集は4週に1回です |
|---|---|
| 手数料 | 無料です。町の条例で、町が集めるときに手数料がかかると決められているのは、多量のごみ(指定の袋1袋100円)、犬・猫などの死体、家電リサイクル法の対象品・パソコンだけです。町のページに料金の記載はないため、念のため出す前に担当課にご確認ください |
| 1回に出せる数 | 1世帯で1回3点まで |
| 出せない物 | テレビ・エアコン・洗濯機・冷蔵庫・冷凍庫(家電リサイクル法の対象)、パソコン、タイヤ、バイク、土砂・コンクリート、灯油・ガソリン・ペンキなどの危険物、LPガスボンベ、消火器、バッテリーなど |
| 持ち込み | 大掃除などで家庭ごみがたくさん出たときは、役場の産業環境課に印かんを持って行き「自己搬入指示書」をもらってから、城南衛生管理組合へ持ち込めます。料金は令和8年4月1日から10kgまでごとに300円(剪定枝は150円) |
1回に出せるのは3点までなので、家1軒分を粗大ごみだけで片付けるには何か月もかかります。実家まで何度も通えない場合や、明け渡しの期限がある場合は、業者にまとめて頼んだほうが早く、交通費まで含めると安く済むこともあります。
費用の内訳は実家じまいの費用相場でくわしく解説しています。