4つの質問に答えるだけで、費用の目安がすぐに分かります。
実家の間取りを教えてください
だいたいで構いません
建物の種類はどちらですか?
いつ頃までに終えたいですか?
いちばんお願いしたい作業は?
当てはまるものを1つ選んでください
実家じまい費用のおおよその目安
※ 荷物の量や立地で変わります。正確な金額は業者の訪問見積もりで決まります。
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その他の対応業者
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伊賀市には、実家の片付け・遺品整理・不用品回収に対応する業者がたくさんあります。当サイトに掲載している伊賀市対応の業者は13社です。ここでは、遠方にお住まいのご家族でも失敗しにくい業者の選び方を解説します。
※当サイト掲載の伊賀市対応業者13社の集計
| 業者の種類 | 頼めること | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理業者 | 仕分け・貴重品探し・供養・搬出・清掃 | 親が亡くなった後の実家、思い出の品が多い家 |
| 不用品回収業者 | 家具・家電の回収と搬出 | 残す物が決まっていて、運び出すだけでよい |
| 買取業者 | 家具・骨董品・着物などの買取 | 価値のありそうな物が多い |
| 解体業者 | 建物の取り壊し | 家を更地にして売る・手放す |
| 不動産会社 | 売却・賃貸・空き家管理 | 片付けた後の家をどうするか決めたい |
実家じまいでは、まず遺品整理業者か不用品回収業者に頼んで家の中を空にするところから始めるのがほとんどです。買取や解体の相談まで1社でまとめて受けられる業者を選ぶと、窓口が1つで済み、遠方からでも進めやすくなります。業者ごとの役割は実家じまいの相談先の選び方でもくわしく解説しています。
実家じまいの費用のうち、補助金が使えるのは主に「家の解体」と「空き家の活用」です。
| 対象 | 伊賀市にある個人の空き家(住む人がいない、またはいなくなる日が決まっている家)の持ち主・相続人などで、伊賀流空き家バンクへの登録(予定を含む)、不動産業者との媒介契約(予定を含む)、解体工事の予定のどれかに当てはまる人。空き家に残された家具・家電などの処分費用 |
|---|---|
| 補助額 | 業者に頼んだ費用や家電リサイクルの費用は2分の1、市の清掃施設に自分で持ち込んだ費用は全額。合計で、空き家バンクに登録して公開する(予定の)家は上限10万円、それ以外は上限5万円 |
| 受付期間 | 予算がなくなりしだい受付終了。家財処分の工事は1月末日までに終える予定であること |
| 申込先 | 伊賀市 空き家対策課 電話:0595-22-9676 |
業者に頼むときは、伊賀市内に事務所があり、ごみの種類に合った許可を持つ業者に頼む必要があります。補助は1人(同じ世帯を含む)につき1敷地1回までです。
| 対象 | 昭和56年5月以前に建てられた3階建て以下の木造住宅で、耐震診断の評点が0.7未満、敷地の境界の近く(平屋は2m以内、2階建ては4m以内)に建っていて、今、空き家になっているもの |
|---|---|
| 補助額 | 解体工事の費用の23%(上限20万7千円) |
| 受付期間 | 受付終了(2026年度は令和8年4月10日から受け付け、予算に達したため終了) |
| 申込先 | 伊賀市 建設部 建築課 建築指導審査係 電話:0595-22-9732 |
工事は令和9年2月末を目安に終える必要があります。ほかにも条件があるので、まず市に相談します。
耐震性のない木造住宅(空き家)の除却工事費用補助金(伊賀市公式サイト)
| 対象 | 市から「特定空家等」と認定され、解体するよう行政指導(助言・指導・勧告)を受けている空き家の持ち主、またはその直系の家族・相続人 |
|---|---|
| 補助額 | 解体工事費と、解体で出た廃材の運搬・処分費などの3分の1(上限100万円)。世帯の課税の状況で上限が変わります |
| 受付期間 | 4月1日から受け付け、予算がなくなりしだい、または12月末日で受付終了 |
| 申込先 | 伊賀市 空き家対策課 電話:0595-22-9676 |
解体の行政指導を受けていない人は申請できません。命令や代執行の段階になると対象外です。建物の中や敷地に残った家財の処分費用は対象外です(家財は別の補助があります)。解体は市内に主な事務所がある業者に頼みます。
※制度の内容や受付期間は年度ごとに変わります。申請前に必ず公式ページで最新の情報をご確認ください。(当サイトの確認日:2026年10月27日)
国民生活センターには、不用品回収サービスの相談が全国で毎年多く寄せられており、市町村の許可を受けずに回収する業者に「安い定額パックのはずが、作業後に高額を請求された」といった事例が紹介されています。引っ越しや家の明け渡しの期限が迫っていると、高いと思っても断れずに払ってしまいがちです。
実家の家具を少しずつ自分で処分したい場合は、伊賀市の「粗大ごみ」の収集が使えます。
| 申込 | 電話で予約する戸別収集です(伊賀市内に住所がある人が対象)。青山支所管内以外:伊賀北部粗大ごみ受付センター 電話:0595-20-1255/青山支所管内:伊賀南部粗大ごみ受付センター 電話:0595-64-8700。どちらも月曜から金曜(祝日・年末年始を除く)午前8時30分から午後5時。収集日の立ち会いは不要です |
|---|---|
| 手数料 | 1点につき200円(粗大ごみ処理券を買って貼ります)。食器棚・タンス・ベッド・ソファ・自転車・畳など |
| 1回に出せる数 | 1回の申し込みで5点まで |
| 出せない物 | エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法にそって処分します(青山支所管内は1点2,000円の搬送券とリサイクル券で申し込み可)。消火器・二輪車などは市では処理しません |
| 持ち込み | 青山支所管内以外:さくらリサイクルセンター(伊賀市治田3547-13、電話:0595-20-9272)、50kgまで500円、50kg増すごとに500円。青山支所管内:伊賀南部クリーンセンター(伊賀市奥鹿野1990、電話:0595-53-1120)、10kgごとに120円 |
1回に出せるのは5点までなので、家1軒分を粗大ごみだけで片付けるには何か月もかかります。実家まで何度も通えない場合や、明け渡しの期限がある場合は、業者にまとめて頼んだほうが早く、交通費まで含めると安く済むこともあります。
費用の内訳は実家じまいの費用相場でくわしく解説しています。