4つの質問に答えるだけで、費用の目安がすぐに分かります。
実家の間取りを教えてください
だいたいで構いません
建物の種類はどちらですか?
いつ頃までに終えたいですか?
いちばんお願いしたい作業は?
当てはまるものを1つ選んでください
実家じまい費用のおおよその目安
※ 荷物の量や立地で変わります。正確な金額は業者の訪問見積もりで決まります。
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東員町には、実家の片付け・遺品整理・不用品回収に対応する業者がたくさんあります。当サイトに掲載している東員町対応の業者は15社です。ここでは、遠方にお住まいのご家族でも失敗しにくい業者の選び方を解説します。
※当サイト掲載の東員町対応業者15社の集計
| 業者の種類 | 頼めること | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理業者 | 仕分け・貴重品探し・供養・搬出・清掃 | 親が亡くなった後の実家、思い出の品が多い家 |
| 不用品回収業者 | 家具・家電の回収と搬出 | 残す物が決まっていて、運び出すだけでよい |
| 買取業者 | 家具・骨董品・着物などの買取 | 価値のありそうな物が多い |
| 解体業者 | 建物の取り壊し | 家を更地にして売る・手放す |
| 不動産会社 | 売却・賃貸・空き家管理 | 片付けた後の家をどうするか決めたい |
実家じまいでは、まず遺品整理業者か不用品回収業者に頼んで家の中を空にするところから始めるのがほとんどです。買取や解体の相談まで1社でまとめて受けられる業者を選ぶと、窓口が1つで済み、遠方からでも進めやすくなります。業者ごとの役割は実家じまいの相談先の選び方でもくわしく解説しています。
実家じまいの費用のうち、補助金が使えるのは主に「家の解体」と「空き家の活用」です。家の片付けだけに使える補助金は、今のところ東員町にはありません。
| 対象 | 昭和56年5月31日以前に工事を始めた木造住宅で、耐震診断の評点が0.7未満(地震でたおれる可能性が高い)の、おおむね1年以上空き家になっている住宅の取りこわし |
|---|---|
| 補助額 | 最高40万円 |
| 受付期間 | 2026年度の実施状況は公式サイトで確認できませんでした。東員町 建設課(電話:0594-86-2809)にお問い合わせください |
| 申込先 | 東員町 建設課 電話:0594-86-2809 |
受付件数に限りがあるので、早めに相談します。
| 対象 | 東員町内の、町が認定した「特定空家等」か、1年以上使われておらず、くさったりこわれたりしていて危ない「不良空家」(町の職員の現地調査で判定)の持ち主(亡くなっている場合は法定相続人)で、町税の滞納がない個人 |
|---|---|
| 補助額 | 取りこわし工事費の3分の1(30万円まで)。1,000円未満は切り捨て |
| 受付期間 | 2026年度の実施状況は公式サイトで確認できませんでした。東員町 建設課(電話:0594-86-2809)にお問い合わせください |
| 申込先 | 東員町 建設課 電話:0594-86-2809 |
建設課での事前協議が必要で、申請件数には限りがあります。工事は解体工事業の許可がある業者に頼み、申請した年度の2月末日までに終える必要があります。工事中や終わった工事、建物の一部だけの取りこわしは対象外です。共有の場合は共有者全員の同意が必要です。
| 対象 | おおむね1年以上使われていない町内の空き家を、町の外から移り住む人が住むために改修する工事。移住者本人のほか、移住者と売買や賃貸の契約を結んだ空き家の持ち主も申し込めます。工事は県内に本店・支店・営業所がある建設業者が行い、耐震基準を満たすもの |
|---|---|
| 補助額 | 改修工事費の3分の2(100万円まで)。1,000円未満は切り捨て |
| 受付期間 | 2026年度の実施状況は公式サイトで確認できませんでした。東員町 建設課(電話:0594-86-2809)にお問い合わせください |
| 申込先 | 東員町 建設課 電話:0594-86-2809 |
建設課での事前協議が必要で、申請件数には限りがあります。工事は申請した年度の2月末日までに終える必要があり、住む人は10年間住民登録を続けることが条件です。工事中や終わった工事、外構工事は対象外です。
※制度の内容や受付期間は年度ごとに変わります。申請前に必ず公式ページで最新の情報をご確認ください。(当サイトの確認日:2026年10月27日)
国民生活センターには、不用品回収サービスの相談が全国で毎年多く寄せられており、市町村の許可を受けずに回収する業者に「安い定額パックのはずが、作業後に高額を請求された」といった事例が紹介されています。引っ越しや家の明け渡しの期限が迫っていると、高いと思っても断れずに払ってしまいがちです。
実家の家具を少しずつ自分で処分したい場合は、東員町の「粗大ごみ」の収集が使えます。
| 申込 | 毎年3月に配られる粗大ごみ搬入券に、住所・世帯主の名前・電話番号・持ち込むごみを書き、搬入券1枚と粗大ごみを持って東員町最終処分場へ行きます。指定された平日(町内すべての地区)と日曜日(対象地区のみ)の9時から16時まで(問い合わせ:東員町 みらい環境課 電話:0594-86-2807) |
|---|---|
| 1回に出せる数 | 持ち込みは年に4回まで。同じ日に2回目を運ぶときは、搬入券を渡さず見せるだけにします |
| 出せない物 | テレビ・エアコン・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は、粗大ごみの例に挙がっている「使用済小型家電」から除かれています(家電リサイクル法の対象)。土砂・がれき類は別の決まりで持ち込みます |
| 持ち込み | 東員町最終処分場(東員町大字鳥取1883-22)。受付で搬入券を渡し、管理人の指示にしたがって自分で分けて捨てます。場内は一方通行です |
ただし、申し込みから収集までは日数がかかり、家の外まで自分で運び出す必要があります。家1軒分をすべて自分で出すのは大変なので、実家まで何度も通えない場合や明け渡しの期限がある場合は、業者にまとめて頼むことも考えてみましょう。
費用の内訳は実家じまいの費用相場でくわしく解説しています。