4つの質問に答えるだけで、費用の目安がすぐに分かります。
実家の間取りを教えてください
だいたいで構いません
建物の種類はどちらですか?
いつ頃までに終えたいですか?
いちばんお願いしたい作業は?
当てはまるものを1つ選んでください
実家じまい費用のおおよその目安
※ 荷物の量や立地で変わります。正確な金額は業者の訪問見積もりで決まります。
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その他の対応業者
相談・見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。
津市には、実家の片付け・遺品整理・不用品回収に対応する業者がたくさんあります。当サイトに掲載している津市対応の業者は21社です。ここでは、遠方にお住まいのご家族でも失敗しにくい業者の選び方を解説します。
※当サイト掲載の津市対応業者21社の集計
| 業者の種類 | 頼めること | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理業者 | 仕分け・貴重品探し・供養・搬出・清掃 | 親が亡くなった後の実家、思い出の品が多い家 |
| 不用品回収業者 | 家具・家電の回収と搬出 | 残す物が決まっていて、運び出すだけでよい |
| 買取業者 | 家具・骨董品・着物などの買取 | 価値のありそうな物が多い |
| 解体業者 | 建物の取り壊し | 家を更地にして売る・手放す |
| 不動産会社 | 売却・賃貸・空き家管理 | 片付けた後の家をどうするか決めたい |
実家じまいでは、まず遺品整理業者か不用品回収業者に頼んで家の中を空にするところから始めるのがほとんどです。買取や解体の相談まで1社でまとめて受けられる業者を選ぶと、窓口が1つで済み、遠方からでも進めやすくなります。業者ごとの役割は実家じまいの相談先の選び方でもくわしく解説しています。
実家じまいの費用のうち、補助金が使えるのは主に「家の解体」と「空き家の活用」です。
| 対象 | 昭和56年5月31日以前に建てられた、3階建て以下の木造住宅で、耐震診断の評点が0.7未満(または簡単な自己診断で倒壊のおそれあり)のもの。持ち主が申請します(1年度に1敷地1棟まで) |
|---|---|
| 補助額 | 取りこわし工事の費用の23%で、最大40万円 |
| 受付期間 | 令和8年度は4月8日から先着順で受付(予算に達すると終了)。原則翌年1月末までに工事を終える必要があります |
| 申込先 | 津市 都市計画部 建築指導課 建築安全・耐震担当(電話:059-229-3187) |
交付決定の前に工事の契約や着工をすると補助の対象外になります。一部だけの取りこわしも対象外です。
| 対象 | 津市空き家情報バンクで売買・賃貸の契約が成立した空き家の持ち主または入居者(契約から1年以内)。家財の運び出し・処分を市内の業者に頼む費用が対象です |
|---|---|
| 補助額 | 費用の2分の1で、最大5万円 |
| 受付期間 | 随時(予算に限りがあり、年度の途中で終わることがあります) |
| 申込先 | 津市 都市計画部 都市政策課(電話:059-229-3181) |
空き家情報バンクで契約が成立した空き家だけが対象です。作業を始める前日までに申請が必要で、申請前に都市政策課へ問い合わせるよう案内されています。
空き家有効活用推進事業補助金(家財道具処分補助金)(津市公式サイト)
※制度の内容や受付期間は年度ごとに変わります。申請前に必ず公式ページで最新の情報をご確認ください。(当サイトの確認日:2026年10月27日)
国民生活センターには、不用品回収サービスの相談が全国で毎年多く寄せられており、市町村の許可を受けずに回収する業者に「安い定額パックのはずが、作業後に高額を請求された」といった事例が紹介されています。引っ越しや家の明け渡しの期限が迫っていると、高いと思っても断れずに払ってしまいがちです。
実家の家具を少しずつ自分で処分したい場合は、津市の「大型家具(粗大ごみの区分はありません)」の収集が使えます。
| 申込 | 申し込みによる粗大ごみの収集はありません。長さ1メートル以上の大型家具は、解体して材質ごとに分け、それぞれのごみの日に家庭ごみ一時集積所へ出すか、津市リサイクルセンターへ自分で運びます。自分で出すのが難しい世帯には、条件付きの支援制度があります |
|---|---|
| 手数料 | 集積所に出す場合は通常のごみと同じです。施設へ持ち込む場合は、20kgまで無料、20kgを超えると10kgごとに150円(現金のみ) |
| 出せない物 | エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機・衣類乾燥機、パソコン、タイヤ・バッテリー・ピアノ・消火器・ガスボンベなど。業者が片付けを引き受けたごみは集積所に出せません |
| 持ち込み | 燃やせるごみは西部クリーンセンター(片田田中町)・クリーンセンターおおたか(森町)、燃やせないごみ・金属・プラスチックなどは津市リサイクルセンター(片田田中町)へ。月曜~金曜の8時30分~12時、13時~16時30分(12月31日~1月3日を除く)。身分証の確認があり、津市以外で出たごみは持ち込めません。問い合わせ:環境施設課(電話:059-237-0671) |
ただし、申し込みから収集までは日数がかかり、家の外まで自分で運び出す必要があります。家1軒分をすべて自分で出すのは大変なので、実家まで何度も通えない場合や明け渡しの期限がある場合は、業者にまとめて頼むことも考えてみましょう。
津市の大型家具(粗大ごみの区分はありません)の出し方(公式サイト)
費用の内訳は実家じまいの費用相場でくわしく解説しています。