不用品回収関西プロスタッフ
対応が素晴らしい!実家の整理もお願いしたいなと思いました。
4つの質問に答えるだけで、費用の目安がすぐに分かります。
実家の間取りを教えてください
だいたいで構いません
建物の種類はどちらですか?
いつ頃までに終えたいですか?
いちばんお願いしたい作業は?
当てはまるものを1つ選んでください
実家じまい費用のおおよその目安
※ 荷物の量や立地で変わります。正確な金額は業者の訪問見積もりで決まります。
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大阪市には、実家の片付け・遺品整理・不用品回収に対応する業者がたくさんあります。当サイトに掲載している大阪市対応の業者は88社です。ここでは、遠方にお住まいのご家族でも失敗しにくい業者の選び方を解説します。
※当サイト掲載の大阪市対応業者88社の集計
| 業者の種類 | 頼めること | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理業者 | 仕分け・貴重品探し・供養・搬出・清掃 | 親が亡くなった後の実家、思い出の品が多い家 |
| 不用品回収業者 | 家具・家電の回収と搬出 | 残す物が決まっていて、運び出すだけでよい |
| 買取業者 | 家具・骨董品・着物などの買取 | 価値のありそうな物が多い |
| 解体業者 | 建物の取り壊し | 家を更地にして売る・手放す |
| 不動産会社 | 売却・賃貸・空き家管理 | 片付けた後の家をどうするか決めたい |
実家じまいでは、まず遺品整理業者か不用品回収業者に頼んで家の中を空にするところから始めるのがほとんどです。買取や解体の相談まで1社でまとめて受けられる業者を選ぶと、窓口が1つで済み、遠方からでも進めやすくなります。業者ごとの役割は実家じまいの相談先の選び方でもくわしく解説しています。
実家じまいの費用のうち、補助金が使えるのは主に「家の解体」と「空き家の活用」です。家の片付けだけに使える補助金は、今のところ大阪市にはありません。
| 対象 | 市が決めた「対策地区」「重点対策地区」で、幅4m未満の狭い道路に面した昭和25年以前の木造住宅(重点対策地区は幅6m未満の道路に面した昭和56年5月31日以前の木造住宅)を解体する場合 |
|---|---|
| 補助額 | 対策地区:解体・整地費用(または市が定める額)の2分の1以内、戸建住宅は1戸あたり上限105万円。重点対策地区:5分の4以内、戸建住宅は1戸あたり上限170万円(一部エリアは別の額) |
| 受付期間 | 令和8年度受付中。工事を始める予定日の40日以上前に申請が必要です。予算の状況により受付を止めることがあります |
| 申込先 | 大阪市都市整備局 耐震・密集市街地整備 受付窓口(大阪市住まい公社)電話:06-6882-7053 |
申請の前に解体工事の契約をすると、原則として補助を受けられません。建物の中に残った家財の撤去費は補助の対象外です。
大阪市 狭あい道路沿道老朽住宅除却促進制度(大阪市公式サイト)
| 対象 | 市内にある平成12年5月31日以前に建てられた戸建て・長屋の住宅で、売ったり貸したりに出しておらず3か月以上空き家のもの。申請できるのは持ち主、その配偶者、親・子 |
|---|---|
| 補助額 | 住宅として使うための性能を高める改修工事:費用の2分の1(1戸あたり上限75万円)。耐震改修工事は2分の1(1戸あたり上限115万円)。工事前の建物調査(インスペクション)は2分の1(上限3万円)など |
| 受付期間 | 令和8年度受付中(4月1日開始)。改修工事は12月15日(火曜日)、調査・耐震診断などは12月28日(月曜日)締切 |
| 申込先 | 大阪市住宅供給公社(大阪市住まい公社)電話:06-6882-7053 |
売ることを前提にした改修は対象外です。耐震性が足りない空き家は、耐震改修もあわせて行う必要があります。
| 対象 | 重点対策地区で、幅6m未満の道路に面した昭和56年5月31日以前の木造住宅を解体し、跡地(50㎡以上)を3年以上、市に無償で貸して防災空地にする場合 |
|---|---|
| 補助額 | 解体費用の5分の4(一部エリア3分の2)、戸建住宅は1戸あたり上限170万円(一部エリアは1棟あたり100万円)。空地の整備費は3分の2(上限160万円) |
| 申込先 | 大阪市都市整備局 市街地整備部 住環境整備課 密集市街地整備グループ(電話:06-6208-9235) |
土地を市に無償で貸すことや、地域・市との管理協定を結ぶことが条件です。対象のエリアは限られます。
※制度の内容や受付期間は年度ごとに変わります。申請前に必ず公式ページで最新の情報をご確認ください。(当サイトの確認日:2026年10月10日)
全国の消費生活センターには、「無料と言われて頼んだのに、作業の後で高額な料金を請求された」といった不用品回収の相談が多く寄せられています。家の明け渡しの期限が迫っていると、高いと思っても断れずに払ってしまいがちです。
実家の家具を少しずつ自分で処分したい場合は、大阪市の「粗大ごみ」の収集が使えます。
| 申込 | インターネット(24時間)、チャットボット、電話で申し込みます。粗大ごみ収集受付センター:固定電話0120-79-0053(無料)、携帯電話06-6530-1530(有料)。電話は月曜日~土曜日の午前9時~午後5時(12月29日~1月3日は休み) |
|---|---|
| 手数料 | 1点ごとに200円・400円・700円・1,000円の4区分です。例:自転車400円、ソファー(二人掛け以上)1,000円、ベッド本体1,000円。手数料券(シール)は市内のコンビニなどで購入(インターネット申込みならキャッシュレス決済も可) |
| 1回に出せる数 | 上限の数は書かれていません。引越しや大掃除で一時的に多く出るごみも粗大ごみとして収集しますが、数が多いと一度で収集しないことがあります |
| 出せない物 | エアコン・テレビ・冷蔵庫/冷凍庫・洗濯機/衣類乾燥機、パソコン、蛍光灯管、資源化できる古紙、危険な物、建築廃材やコンクリートがらなど |
| 持ち込み | 住んでいる区を担当する市の焼却工場へ前日までに電話予約して持ち込めます(家庭ごみは火曜日~金曜日の9時~11時・13時~15時)。手数料は10キログラムごとに90円(現金)。1日1回1台、4トン車まで |
ただし、申し込みから収集までは日数がかかり、家の外まで自分で運び出す必要があります。家1軒分をすべて自分で出すのは大変なので、実家まで何度も通えない場合や明け渡しの期限がある場合は、業者にまとめて頼むことも考えてみましょう。
費用の内訳は実家じまいの費用相場でくわしく解説しています。