4つの質問に答えるだけで、費用の目安がすぐに分かります。
実家の間取りを教えてください
だいたいで構いません
建物の種類はどちらですか?
いつ頃までに終えたいですか?
いちばんお願いしたい作業は?
当てはまるものを1つ選んでください
実家じまい費用のおおよその目安
※ 荷物の量や立地で変わります。正確な金額は業者の訪問見積もりで決まります。
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相談・見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。
出雲市には、実家の片付け・遺品整理・不用品回収に対応する業者がたくさんあります。当サイトに掲載している出雲市対応の業者は3社です。ここでは、遠方にお住まいのご家族でも失敗しにくい業者の選び方を解説します。
※当サイト掲載の出雲市対応業者3社の集計
| 業者の種類 | 頼めること | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理業者 | 仕分け・貴重品探し・供養・搬出・清掃 | 親が亡くなった後の実家、思い出の品が多い家 |
| 不用品回収業者 | 家具・家電の回収と搬出 | 残す物が決まっていて、運び出すだけでよい |
| 買取業者 | 家具・骨董品・着物などの買取 | 価値のありそうな物が多い |
| 解体業者 | 建物の取り壊し | 家を更地にして売る・手放す |
| 不動産会社 | 売却・賃貸・空き家管理 | 片付けた後の家をどうするか決めたい |
実家じまいでは、まず遺品整理業者か不用品回収業者に頼んで家の中を空にするところから始めるのがほとんどです。買取や解体の相談まで1社でまとめて受けられる業者を選ぶと、窓口が1つで済み、遠方からでも進めやすくなります。業者ごとの役割は実家じまいの相談先の選び方でもくわしく解説しています。
実家じまいの費用のうち、補助金が使えるのは主に「家の解体」と「空き家の活用」です。
| 対象 | 市内にある一戸建て(住宅用)の空き家の所有者が、「いずも空き家バンク」に登録するために、市内の業者へ頼んで行う残置物(家に残った物)の処分、ハウスクリーニング、不動産登記、現地調査です。市税を滞納していないことが条件で、終わったあと2年以上続けて空き家バンクに掲載することが必要です(賃貸や売買の契約が成立した場合を除く) |
|---|---|
| 補助額 | 費用の総額(2万円以上。消費税などを含む)の2分の1で、上限5万円です(1,000円未満は切り捨て) |
| 受付期間 | 令和8年度の案内が出ていますが、受付の始まりと締切の日は確認できませんでした。2027年3月10日までに事業が完了するものが対象です。出雲市 建築住宅課 空き家対策室にお問い合わせください |
| 申込先 | 出雲市 都市建設部 建築住宅課 空き家対策室(電話:0853-21-6210) |
交付決定の前に始めた作業は対象になりません。申請は1物件につき1回です。2年たたないうちに解体したり、自分の都合で掲載をやめたり、3親等以内の親族に譲ったりすると、補助金を返すことになります。
| 対象 | 1年以上使われておらず、今後も使う見込みがなく、周りへの危険が大きい木造の住宅です。不良度・危険度の点数の合計が100点以上などの条件があります。申請できるのは所有者、相続人、そのどちらかの同意を得た人(個人)で、市税等の滞納がない人です |
|---|---|
| 補助額 | 実際の除却工事費と国が示す標準的な除却工事費の低いほうに10分の4をかけた額で、上限100万円です(1,000円未満は切り捨て) |
| 受付期間 | 令和8年4月7日から受け付けています。予算に達した時点で終了します。令和9年2月26日(金)までに工事が完了するものに限ります |
| 申込先 | 出雲市 都市建設部 建築住宅課 空き家対策室(電話:0853-21-6210) |
補助の対象になるかどうかは、市の事前調査が必要です。建物をすべて取りこわす工事が対象です。
| 対象 | 市内にある個人所有の一戸建て(階数2以下)の木造住宅で、昭和56年5月31日以前に工事を始めたもののうち、耐震診断の上部構造評点が1.0未満のもの、または容易診断調査票で倒壊の危険性があると判断されたものを解体除却する工事です。所有者か、所有者の同意を得た個人で、市税の滞納がない人が対象です |
|---|---|
| 補助額 | 解体除却にかかる費用の100分の23以内で、上限40万円です |
| 受付期間 | 2026年度の実施状況は公式サイトで確認できませんでした。出雲市 建築住宅課 指導係にお問い合わせください |
| 申込先 | 出雲市 都市建設部 建築住宅課 指導係(電話:0853-21-6720) |
はじめに希望申込書を出し、選定の通知を受けます。工事の前に補助金の交付申請が必要です。予算がなくなり次第終了します。
出雲市木造住宅耐震化促進事業補助金(解体除却)(出雲市公式サイト)
※制度の内容や受付期間は年度ごとに変わります。申請前に必ず公式ページで最新の情報をご確認ください。(当サイトの確認日:2026年10月31日)
全国の消費生活センターには、「無料と言われて頼んだのに、作業の後で高額な料金を請求された」といった不用品回収の相談が多く寄せられています。家の明け渡しの期限が迫っていると、高いと思っても断れずに払ってしまいがちです。
実家の家具を少しずつ自分で処分したい場合は、出雲市の「粗大ごみ(予約制の収集)」の収集が使えます。
| 申込 | 出雲市粗大ごみ収集センター(電話:0853-48-9015)に電話で予約します。締切は収集日の前日(土日祝日と重なるときは直近の開庁日)の正午12時です。収集日は地域ごとに違うので「ごみ収集カレンダー」で確かめます。当日の朝8時30分までに、予約で決めた場所(自宅前やごみ集積場など)に出します。立ち会いはいりません |
|---|---|
| 手数料 | 粗大ごみ収集券が1個につき1枚1,047円です。市内のスーパーやホームセンターなどの販売店で買い、名前を書いて貼ります。畳は2枚、障子・ふすま・網戸は2枚、トタン板は5枚まで1枚の券で出せるなどの例外があります |
| 1回に出せる数 | 1世帯につき1回4個までです |
| 出せない物 | 2m×1.2m×1mを超える物、50kgを超える物、家の外に出せない物、ソファベッド、分解していないスプリング入りマットレス、家電リサイクル法の対象(テレビ、洗濯機、冷蔵庫、エアコンなど)、パソコンは収集しません |
| 持ち込み | 家庭ごみは10kgあたり52円で、予約についての記載はありません。燃えるごみは出雲エネルギーセンター(電話:0853-21-6886)、破砕ごみ・埋立ごみは出雲クリーンプラザ(電話:0853-43-3741)など地域ごとの施設へ運びます。多くの施設は月~金の8時30分~16時30分と土の午前の受付で、佐田クリーンセンターは木曜の午後などに限られます。2m×1.2m×1mまでの物を運べます |
1回に出せるのは4点までなので、家1軒分を粗大ごみ(予約制の収集)だけで片付けるには何か月もかかります。実家まで何度も通えない場合や、明け渡しの期限がある場合は、業者にまとめて頼んだほうが早く、交通費まで含めると安く済むこともあります。
費用の内訳は実家じまいの費用相場でくわしく解説しています。