4つの質問に答えるだけで、費用の目安がすぐに分かります。
実家の間取りを教えてください
だいたいで構いません
建物の種類はどちらですか?
いつ頃までに終えたいですか?
いちばんお願いしたい作業は?
当てはまるものを1つ選んでください
実家じまい費用のおおよその目安
※ 荷物の量や立地で変わります。正確な金額は業者の訪問見積もりで決まります。
おすすめランキング
朝一番に訪問があり段取りよく進んだ。予定外の品も引き取ってもら…
相談・見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。
安来市には、実家の片付け・遺品整理・不用品回収に対応する業者がたくさんあります。当サイトに掲載している安来市対応の業者は2社です。ここでは、遠方にお住まいのご家族でも失敗しにくい業者の選び方を解説します。
※当サイト掲載の安来市対応業者2社の集計
| 業者の種類 | 頼めること | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理業者 | 仕分け・貴重品探し・供養・搬出・清掃 | 親が亡くなった後の実家、思い出の品が多い家 |
| 不用品回収業者 | 家具・家電の回収と搬出 | 残す物が決まっていて、運び出すだけでよい |
| 買取業者 | 家具・骨董品・着物などの買取 | 価値のありそうな物が多い |
| 解体業者 | 建物の取り壊し | 家を更地にして売る・手放す |
| 不動産会社 | 売却・賃貸・空き家管理 | 片付けた後の家をどうするか決めたい |
実家じまいでは、まず遺品整理業者か不用品回収業者に頼んで家の中を空にするところから始めるのがほとんどです。買取や解体の相談まで1社でまとめて受けられる業者を選ぶと、窓口が1つで済み、遠方からでも進めやすくなります。業者ごとの役割は実家じまいの相談先の選び方でもくわしく解説しています。
実家じまいの費用のうち、補助金が使えるのは主に「家の解体」と「空き家の活用」です。家の片付けだけに使える補助金は、今のところ安来市にはありません。
| 対象 | 市税の滞納がない個人で、建物の所有者、その相続人、同意を得た土地の所有者が申請できます。対象は、傷みが激しい木造の「不良住宅」、1年以上使っていない「空き建築物」(跡地を10年以上地域のために使う計画が必要)、昭和56年5月31日以前の「旧耐震基準建築物」(1年以上使っていない住宅で、周りへの危険性が高いと市が認めるもの)です |
|---|---|
| 補助額 | 不良住宅・空き建築物は解体費用(1平方メートルあたり36,000円が限度)の5分の4以内で、令和8~10年度は上限120万円です。旧耐震基準建築物は3分の1以内で、令和8~10年度は上限100万円です。幅員4メートル未満の道路ぞいの物も撤去するときは上限に10万円を足します |
| 受付期間 | 令和8年度の不良住宅・空き建築物は受付終了です(予算の上限に達したため)。旧耐震基準建築物には受付終了の記載はありませんが、予算額に達した時点で終了します。申請の年度の2月末日までに実績報告をする見込みの工事が対象です |
| 申込先 | 安来市 建設部 建築住宅課 空き家対策係(伯太庁舎1階、電話:0854-23-3343) |
申請を考えている人は、市の窓口に事前に相談します。交付決定の前に工事の契約をすると対象になりません。解体すると土地の固定資産税が増える場合があるため、市には解体後の土地の税を軽くする制度もあります。
| 対象 | 安来市空き家バンクに登録された物件の改修です。空き家の所有者が使えるのは、3年以上住む見込みの人と賃貸借契約を結ぶ場合です。残っている家財を処分するときは、一般廃棄物処理業の許可を持つ業者に頼みます。世帯全員に市税の滞納がないことなどが条件です |
|---|---|
| 補助額 | 対象の費用の2分の1です。賃貸中の空き家を所有者がリフォームする場合の上限は50万円です(1,000円未満は切り捨て) |
| 受付期間 | 2026年度の実施状況は公式サイトで確認できませんでした。安来市 定住産業課にお問い合わせください |
| 申込先 | 安来市 定住産業課(電話:0854-23-3059) |
予算がなくなり次第終了します。売買契約か賃貸借契約を結んだ日から1年以内の改修が対象です。
※制度の内容や受付期間は年度ごとに変わります。申請前に必ず公式ページで最新の情報をご確認ください。(当サイトの確認日:2026年10月31日)
全国の消費生活センターには、「無料と言われて頼んだのに、作業の後で高額な料金を請求された」といった不用品回収の相談が多く寄せられています。家の明け渡しの期限が迫っていると、高いと思っても断れずに払ってしまいがちです。
実家の家具を少しずつ自分で処分したい場合は、安来市の「粗大ごみ(申し込み制の収集)」の収集が使えます。
| 申込 | 粗大ごみ収集券を買ったあと、環境政策課の窓口、電話(0854-23-3100)、またはオンライン申請(マイナポータル「ぴったりサービス」)で申し込みます。券を買っただけでは申し込みになりません。受付は4月から2月までで、3月は受け付けていません |
|---|---|
| 手数料 | 1回の収集につき520円の粗大ごみ収集券が必要です。環境政策課、広瀬・伯太の地域センター、各交流センターで販売しています。世帯主の氏名で買います |
| 1回に出せる数 | 収集券1枚につき3個までで、利用は年2回までです。カーテンレールなどの棒状の物は5本以内で1個、座布団は5枚で1個などの例外があります |
| 出せない物 | 長さ2メートルを超える物、おおむね20kg以上の物、ガラスや鏡などの割れ物を使った物、ポータブルトイレや便器などの衛生用品、パソコン、家電リサイクル法の対象品は収集しません |
| 持ち込み | 高尾クリーンセンター(電話:0854-27-0053)、広瀬一般廃棄物最終処分場(電話:0854-32-2875)、伯太一般廃棄物最終処分場(電話:0854-37-0026)に粗大ごみを運べます。燃やすごみは清瀬クリーンセンター(電話:0854-27-0727)です。事前に施設へ予約します(8時30分~17時15分、休場日を除く)。受け入れは8時30分~16時(12時~13時を除く)で、家庭のごみは100kgまで410円、それを超えると50kgごとに210円を足します |
1回に出せるのは3点までなので、家1軒分を粗大ごみ(申し込み制の収集)だけで片付けるには何か月もかかります。実家まで何度も通えない場合や、明け渡しの期限がある場合は、業者にまとめて頼んだほうが早く、交通費まで含めると安く済むこともあります。
費用の内訳は実家じまいの費用相場でくわしく解説しています。