4つの質問に答えるだけで、費用の目安がすぐに分かります。
実家の間取りを教えてください
だいたいで構いません
建物の種類はどちらですか?
いつ頃までに終えたいですか?
いちばんお願いしたい作業は?
当てはまるものを1つ選んでください
実家じまい費用のおおよその目安
※ 荷物の量や立地で変わります。正確な金額は業者の訪問見積もりで決まります。
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その他の対応業者
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宇部市には、実家の片付け・遺品整理・不用品回収に対応する業者がたくさんあります。当サイトに掲載している宇部市対応の業者は5社です。ここでは、遠方にお住まいのご家族でも失敗しにくい業者の選び方を解説します。
※当サイト掲載の宇部市対応業者5社の集計
| 業者の種類 | 頼めること | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理業者 | 仕分け・貴重品探し・供養・搬出・清掃 | 親が亡くなった後の実家、思い出の品が多い家 |
| 不用品回収業者 | 家具・家電の回収と搬出 | 残す物が決まっていて、運び出すだけでよい |
| 買取業者 | 家具・骨董品・着物などの買取 | 価値のありそうな物が多い |
| 解体業者 | 建物の取り壊し | 家を更地にして売る・手放す |
| 不動産会社 | 売却・賃貸・空き家管理 | 片付けた後の家をどうするか決めたい |
実家じまいでは、まず遺品整理業者か不用品回収業者に頼んで家の中を空にするところから始めるのがほとんどです。買取や解体の相談まで1社でまとめて受けられる業者を選ぶと、窓口が1つで済み、遠方からでも進めやすくなります。業者ごとの役割は実家じまいの相談先の選び方でもくわしく解説しています。
実家じまいの費用のうち、補助金が使えるのは主に「家の解体」と「空き家の活用」です。家の片付けだけに使える補助金は、今のところ宇部市にはありません。
| 対象 | 居住誘導区域内にある、個人所有の一戸建ての空き家(昭和56年5月31日以前の着工で、おおむね1年を通して使われておらず、不良度の評点が100点以上)の解体。申請できるのは空き家やその敷地の所有者・相続人などです。跡地を5年以上地域のために使う「地域活性化事業」か、住宅を新築するために解体する「住宅新築事業」が対象で、解体だけで跡地を使わない場合は対象外です。解体は市内の業者に頼みます |
|---|---|
| 補助額 | 地域活性化事業は費用の2分の1(上限50万円)。住宅新築事業は3分の1(上限30万円。「まちなかエリア」「暮らしの重点エリア」は上限70万円、そのエリアで若者・子育て世帯が行う場合は上限100万円) |
| 受付期間 | 令和8年4月1日(水)から令和8年11月30日(月)まで。令和9年3月19日(金)までに完了の報告をすることが条件です |
| 申込先 | 宇部市 都市政策部 住宅政策課(電話:0836-34-8252) |
まず住宅政策課に相談します。所有者全員の同意が必要で、市税等の滞納があると補助を受けられません。
| 対象 | 昭和56年5月31日以前に着工された一戸建ての木造住宅(階数3以下)で、倒壊する可能性があると診断されたものをすべて取りこわす工事。市内に本店・支店・営業所がある解体業者に頼み、取りこわしたあと居住誘導区域内に住み替える人が対象です(住み替え後に住民票の提出が必要です) |
|---|---|
| 補助額 | 除却工事の費用(1平方メートルあたり27千円が上限)などの23%で、上限50万円 |
| 受付期間 | 2026年5月11日(月)から2026年11月30日(月)まで(予算の範囲内。募集は2戸です) |
| 申込先 | 宇部市 都市政策部 建築指導課(電話:0836-34-8434) |
耐震改修の補助は募集件数に達して受付を終えていますが、除却の補助にそのような記載はありません。残りの枠は建築指導課に確かめましょう。
木造住宅除却補助(宇部市 木造住宅の耐震診断及び改修等にかかる事業費の補助制度)(宇部市公式サイト)
※制度の内容や受付期間は年度ごとに変わります。申請前に必ず公式ページで最新の情報をご確認ください。(当サイトの確認日:2026年10月30日)
山口県消費生活センターには、不用品を処分しようとインターネットで見つけた「軽トラック7千円、2トントラック2万5千円」という広告の業者に頼んだら、積み込みのあとで25万円を請求された、といった相談が寄せられています。引っ越しや家の明け渡しの期限が迫っていると、高いと思っても断れずに払ってしまいがちです。
実家の家具を少しずつ自分で処分したい場合は、宇部市の「粗大ごみ(戸別収集)」の収集が使えます。
| 申込 | 長さ1m、幅50cm、重さ10kgを超える物が対象の予約制の有料サービスです。宇部市公式LINE(24時間)か、廃棄物対策課(電話:0836-33-7291)に申し込みます。LINEに載っていない品目は電話で申し込みます。収集のときは立ち会いが必要で、手数料はその場で現金で払います |
|---|---|
| 手数料 | 1品220円から1,100円(税込)が中心です(例:布団220円、畳660円、食器棚1,100円、タンスは高さにより440円か1,100円)。テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンは1品2,860円で、別に家電リサイクル券を前もって買います |
| 1回に出せる数 | 上限の定めは確認できませんでした。予約は1回ずつで、次の予約は収集が終わった翌日以降にします。転居などで一時的にたくさん出るごみは、許可業者を使うよう案内されています |
| 出せない物 | バイク、タイヤ、バッテリー、農機具、ピアノ、電動ベッドなど、市の施設で処理できない物は集めません。薬品、消火器、LPガスボンベ、太陽熱温水器、ホーロー浴槽、FRP製品なども市では処理できません |
| 持ち込み | 環境保全センター内(宇部市大字沖宇部字沖ノ山5272番地5)の宇部市ごみ焼却場(電話:0836-31-3664)とリサイクルプラザ(電話:0836-31-5584)へ、月曜日~金曜日と第4土曜日(祝日も可)の8時30分~12時・13時~16時30分に運べます。燃やせるごみと品目別以外の不燃物は10kg以下が無料、10kgを超え20kg以下が286円で、以後10kgごとに143円(税込)を足します。品目別の粗大ごみは収集手数料の2分の1です |
ただし、申し込みから収集までは日数がかかり、家の外まで自分で運び出す必要があります。家1軒分をすべて自分で出すのは大変なので、実家まで何度も通えない場合や明け渡しの期限がある場合は、業者にまとめて頼むことも考えてみましょう。
費用の内訳は実家じまいの費用相場でくわしく解説しています。