4つの質問に答えるだけで、費用の目安がすぐに分かります。
実家の間取りを教えてください
だいたいで構いません
建物の種類はどちらですか?
いつ頃までに終えたいですか?
いちばんお願いしたい作業は?
当てはまるものを1つ選んでください
実家じまい費用のおおよその目安
※ 荷物の量や立地で変わります。正確な金額は業者の訪問見積もりで決まります。
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その他の対応業者
相談・見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。
山口市には、実家の片付け・遺品整理・不用品回収に対応する業者がたくさんあります。当サイトに掲載している山口市対応の業者は6社です。ここでは、遠方にお住まいのご家族でも失敗しにくい業者の選び方を解説します。
※当サイト掲載の山口市対応業者6社の集計
| 業者の種類 | 頼めること | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理業者 | 仕分け・貴重品探し・供養・搬出・清掃 | 親が亡くなった後の実家、思い出の品が多い家 |
| 不用品回収業者 | 家具・家電の回収と搬出 | 残す物が決まっていて、運び出すだけでよい |
| 買取業者 | 家具・骨董品・着物などの買取 | 価値のありそうな物が多い |
| 解体業者 | 建物の取り壊し | 家を更地にして売る・手放す |
| 不動産会社 | 売却・賃貸・空き家管理 | 片付けた後の家をどうするか決めたい |
実家じまいでは、まず遺品整理業者か不用品回収業者に頼んで家の中を空にするところから始めるのがほとんどです。買取や解体の相談まで1社でまとめて受けられる業者を選ぶと、窓口が1つで済み、遠方からでも進めやすくなります。業者ごとの役割は実家じまいの相談先の選び方でもくわしく解説しています。
実家じまいの費用のうち、補助金が使えるのは主に「家の解体」と「空き家の活用」です。
| 対象 | 約1年間使われていない家屋で、延べ面積の2分の1以上が住まいだったもの。木造または軽量鉄骨造で、市の基準の「空家の不良度・危険度」と「空家の周囲への影響度」の評点がそれぞれ100点以上のものが対象です。申請できるのは、建物か土地の所有者、またはその相続人(個人)です |
|---|---|
| 補助額 | 補助の対象となる費用の3分の1(上限50万円)。千円未満は切り捨てです。道路に接していない土地など「無接道等敷地」の場合は10万円が加算されます |
| 受付期間 | 令和8年度の募集期間は5月7日から5月29日まででした。期間のあとでも申請できる場合があるので、お問い合わせください |
| 申込先 | 山口市 地域生活部 生活安全課 空家対策室(電話:083-934-2915) |
土地の上をすべて更地にする工事で、市内に事務所を置く事業者に頼むものに限られます。家財道具の処分費は対象外です。申請書類を出す前に、申請することを連絡します。令和9年3月末までに工事を終えて報告が必要です。申請が予算をこえたときは、評点の高いものからの対象になります。
| 対象 | 「山口市空き家・空き地バンク」に登録した空き家の所有者、または売買・賃貸借の契約をした入居者が、残された家財道具等を処分・搬出する費用が対象です。対象地域は徳地・阿東・仁保・秋穂二島・秋穂の5地域です |
|---|---|
| 補助額 | 補助の対象となる費用の2分の1(上限10万円)。千円未満は切り捨てで、予算の範囲内です |
| 受付期間 | 2026年度の実施状況は公式サイトで確認できませんでした。農山村づくり推進課にお問い合わせください |
| 申込先 | 山口市移住サポートセンターすむ住む相談所(農山村づくり推進課) |
手続きは家財を処分する前に必要です。山口市の廃棄物収集運搬業の許可を受けた事業者が処理することが条件で、自分で処分場へ持ち込む場合は対象外です。売買・賃貸借の契約から6か月以内(所有者は成約前でも可)で、その年度末までに処分を終えること、市税の滞納がないことも条件です。
山口市空き家バンク家財道具等処分事業補助金(山口市公式サイト)
※制度の内容や受付期間は年度ごとに変わります。申請前に必ず公式ページで最新の情報をご確認ください。(当サイトの確認日:2026年10月30日)
山口県消費生活センターには、不用品を処分しようとインターネットで見つけた「軽トラック7千円、2トントラック2万5千円」という広告の業者に頼んだら、積み込みのあとで25万円を請求された、といった相談が寄せられています。引っ越しや家の明け渡しの期限が迫っていると、高いと思っても断れずに払ってしまいがちです。
実家の家具を少しずつ自分で処分したい場合は、山口市の「粗大ごみ」の収集が使えます。
| 申込 | 戸別収集は、インターネットの粗大ごみ収集予約システム(クレジットカードかPayPayで支払い)か、清掃事務所の受付専用電話(083-941-0053、平日8時30分~17時)で申し込みます。電話のときは指定された市の窓口で収集日の2営業日前までに現金で支払い、粗大ごみシールを受け取って貼ります。受付から収集までおよそ1~2週間かかり、立ち会いは不要です |
|---|---|
| 手数料 | 1点419円~1,257円。例:いす419円、高さ150センチメートル未満のたんす838円、高さ150センチメートル以上のたんす1,257円 |
| 1回に出せる数 | 1回の収集日に概ね10個以内です |
| 出せない物 | 一辺が2メートルを超える物、重さが50キログラムを超える物、太さ5センチメートルを超える木製品、剪定した庭木などは戸別収集できません。家電リサイクル対象品(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)、消火器、タイヤ、バッテリー、ピアノ、耐火金庫(1辺が50センチメートルをこえるもの)、農薬などは市で処理できません |
| 持ち込み | 清掃工場(大内御堀496番地、電話:083-927-0020)は可燃の粗大ごみ、不燃物中間処理センター(宮野下11782番地1、電話:083-941-0051)は粗大ごみなどを受け付けます。どちらも平日8時30分~16時30分、土曜8時30分~12時です(ほかに地域ごとの施設があります)。手数料は重さで決まり、可燃の粗大ごみは100キログラムまで10キログラムにつき18円、不燃の粗大ごみは20キログラムまで無料、21~50キログラムは470円です |
1回に出せるのは10点までなので、家1軒分を粗大ごみだけで片付けるには何か月もかかります。実家まで何度も通えない場合や、明け渡しの期限がある場合は、業者にまとめて頼んだほうが早く、交通費まで含めると安く済むこともあります。
費用の内訳は実家じまいの費用相場でくわしく解説しています。